お知らせ

10月15日(土)第4回バボラCUP、16日(日)開催第3回スリクソンCUPの大会につきましてお知らせを致します。

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10月15日(土)第4回バボラCUPエントリーリスト

10月16日(日)第3回スリクソンCUPエントリーリスト

大会参加選手は内容をご確認下さい。

お手数ですがよろしくお願い致します。


どうなる・・・?

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女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は24日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク66位で18歳の大坂なおみ(日本)がツアー初の決勝進出を果たし、試合後のオンコートインタビューで「すごく嬉しい」と笑顔でコメントした。決勝戦では元世界ランク1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)と優勝を争う。

世界ランク20位のE・スイトリナ(ウクライナ)を1-6, 6-3, 6-2の逆転で下し、日本勢で1995年のクルム伊達公子(日本)以来21年ぶりの優勝に王手をかけた大坂は「集中出来た」と勝因も語った。

決勝戦で対戦する元女王のウォズニアキとは、今回が初の顔合わせ。

撃力が勝るか・・・?守備力が勝るか・・・?

面白い対決になりそうですねぇ・・・。


真の勝者・・・

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全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝戦が行われ、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に6-7 (1-7), 6-4, 7-5, 6-3の逆転で勝利し、大会初優勝を果たした。四大大会は3勝目、キャリア通算では15勝目。

決勝戦の第1セット、ワウリンカは序盤でフレームショットなどのミスを犯し、ゲームカウント0-3とリードを許す。その後はタイブレークへ持ち込むも、このセットを落とす。

第2セットからは得意のバックハンドのウィナーを決め始めたワウリンカが、2度のブレークに成功してセットカウント1-1に追いつく。第3セットは一進一退の攻防が続く中で第11・第12ゲームを連取し、2セットアップ。

そして、第4セットは失速するジョコビッチの隙をついて第2ゲームでブレークに成功。その後もリードを守り、勝利を手に。

両者は今回が24度目の対戦で、ワウリンカから5勝19敗。2015年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)決勝戦でもジョコビッチを逆転で破っていた。

ワウリンカのグランドスラム初優勝は2014年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)。2015年の全仏オープンでは2勝目をあげた。

今大会は4回戦でD・エヴァンス(英国)にマッチポイントを握られるも逆転勝利。その後、準々決勝で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、準決勝では第6シードの錦織圭(日本)を破り、決勝戦へ駒を進めていた。

やっと努力が報われたスタン・・・。本当に優勝、おめでとう


日本の若手・・・

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全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は9日、ジュニアの男子シングルス準々決勝が行われ、第7シードの綿貫陽介(日本)(フリー)がK. Sultonov(ウズベキスタン)を6-4, 6-1のストレートで下し、ベスト4進出。

この試合、第1セット序盤でミスを重ねてリードを許した綿貫だったが、挽回してセットカウント1-0とする。
第2セットに入ると主導権を握り、4度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、4強入りを決める。

錦織選手はベスト4に終わり残念でしたが、次の日本期待の若手戦手、がんばってます!!!


元女王・・・

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全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、元世界ランク1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)が第8シードのM・キーズ(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで下し、2年ぶり5度目のベスト8進出を果たした。

この日、好調のウォズニアキはファーストサービスが入った時に80パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらに9度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、1時間17分で勝利。

準々決勝では、ノーシードのA・セバストバ(ラトビア)と対戦する。セバストバは4回戦で第13シードのJ・コンタ(英国)をストレートで下しての勝ち上がり。

元女王のウォズニアキは、全米オープンで2009・2014年に準優勝しており、2010・2011年にはベスト4へ進出。昨年は2回戦で敗退。

今年は怪我をしたことが影響し、現在のランキングを74位まで落としているが、復活の兆しを見せている。

今大会は1回戦で予選勝者のT・タウンセンド(アメリカ)に苦戦するも逆転勝利、その後は2回戦で第9シードのS・クズネツォワ(ロシア)、3回戦でM・ニクルスク(ルーマニア)を下し、キーズとの4回戦へ駒を進めていた。

一方、敗れたキーズは3回戦で大坂なおみ(日本)と対戦し、ファイナルセットはゲームカウント1-5の崖っぷちから勝利を手にしていた。

全盛期位の動きとショットの強さがありますねぇ・・・。

これは期待できそうですねぇ


シードダウン・・・

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は31日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードのM・ラオニチ(カナダ)は予選勝者のR・ハリソン(アメリカ)に7-6 (7-4), 5-7, 5-7, 1-6の逆転で敗れる波乱に見舞われ、3回戦進出とはならなかった。

この試合、ラオニチは18本のサービスエースを決めるも、15本ものダブルフォルトを犯してしまい、第4セットはわずか1ゲームしか取ることが出来ず、3時間37分で敗退。

サービスが武器のラオニッチ。やはりサービスの確立が悪ければ、勝利には近ずけなかったですねぇ・・・

ハリソンもアタッテタノモあるかぁ・・・。

残念


復活なるか・・・

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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会初日の29日、男子シングルス1回戦が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)D・イストミン(ウズベキスタン)を6-1, 6-4, 6-2のストレートで下し、危なげなく初戦突破を果たした。

この対戦、ファーストサービスが入った時に82パーセントの高い確率でポイントを獲得したナダルは、7本のダブルフォルトを犯したイストミンから7度のブレークに成功し、2時間6分で勝利。

2回戦はA・セッピ(イタリア)と対戦。セッピは1回戦でS・ロバート(フランス)を破っての勝ち上がり。

調子はいいみたいですね!このまま勝ち上がってほしいいですねぇ・・・


リオ・・・

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リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は9日、テニスの女子シングルス3回戦が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)は第15シードのE・スイトリナ(ウクライナ)に4-6, 3-6のストレートで敗れる大波乱に見舞われ、五輪2大会連続の金メダル獲得とはならなかった。試合時間は1時間12分。

世界ランク1位のセリーナは、2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)でシングルス初の金メダルを獲得。

今大会の女子ダブルスには姉のV・ウィリアムズ(アメリカ)とペアを組み出場するも初戦敗退で、オリンピックで初の敗戦を喫した。ウィリアムズ姉妹はシドニー、北京、ロンドンで金メダルを獲得していた。

今年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では2連覇達成と7度目の優勝を飾ると同時に、S・グラフ(ドイツ)に並ぶ四大大会最多22勝目をあげた。

男女共にビッグネームが早々に敗退と、リオには何かがあるんですかねぇ・・・。

このチャンスをものにするのは誰なんでしょうかっっ!?


復帰を願いましょう・・・。

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男子テニスで世界ランキング3位のR・フェデラー(スイス)は26日に自身のフェイスブックを更新し、膝の怪我で8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)を含む今シーズン全ての大会を欠場すると発表。

フェデラーは「親愛なるファンの方々へ」と題し、「リオ・オリンピックにスイス代表として出場出来なくなってしまったこと、そして今季残りの全試合も戦えなくなってしまったことを、お伝えしなければならない」と報告。

2月に受けた膝の手術から完全な状態に回復するためには、更なるリハビリが必要だという。

医師からは「これからの数年を怪我なくATPワールド・ツアーを戦いたいと思うのであれば、両膝と体を完全に回復させるために最適な時間を作る必要がある」と伝えられたフェデラーは「これからのシーズンを戦えないのはとても辛い」と心境を綴った。

「でも気付かされたのは、今回の経験から、これまでの自分のテニス人生がいかに怪我が少なく過ごせていたラッキーなものだったかと再認識させられたこと」

「これまで通りの高いモチベーションを感じているし、より強くなって万全な状態で復帰する。2017年もまた攻撃的なテニスが出来るために、全てのエネルギーを注ぐつもり」

最後に「今後も継続して応援してくれることへ感謝しています」と締めくくった。

またロジャーの勇姿がコートでみれるように治療に専念してもらいたいですね。

 


疲れてたかなぁ・・・。

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女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード、WTAプレミア)は22日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードで世界ランク36位の土居美咲(日本)は第2シードで同12位のD・チブルコワ(スロバキア)に5-7, 0-6のストレートで敗れ、ベスト4進出を逃した。

初の顔合わせとなったこの試合、土居は第1セットで4度のブレークに成功するも、チブルコワにそれを上回る5度のブレークを許し、このセットを落とす。その後、主導権を握られた土居は第2セットで1ゲームも取ることが出来ず、1時間19分で敗退。

今大会は1回戦で世界ランク125位のX・ハン(中国)、2回戦で同75位の日比野菜緒(日本)との日本人対決を制し、ベスト8進出を決めていた。

また、今大会が怪我からの復帰戦となっていた大坂なおみ(日本)は、1回戦で世界ランク144位のJ・ボーズラップ(アメリカ)に逆転で敗れた。

ウィンブルドン後で調子がいいだけに残念ですねぇ・・・。