デ杯ジャパンメンバー

2013月2月1日からの3日間、東京は有明コロシアムで開催される男子テニスの国別対抗戦デビスカップの代表メンバー候補に錦織圭(日本)添田豪(日本)伊藤竜馬(日本)杉田祐一(日本)守屋宏紀(日本)内山靖崇(日本)の6選手を選出した。

来年の1月14日から開幕する全豪オープン後に、監督の植田実氏が代表メンバー4人を選考する。

植田氏は2004年のアテネオリンピックと2005年から2009年の女子テニス国別対抗戦フェドカップで日本代表監督を務めていた。フェドカップ代表監督時代はワールドグループ1へ昇格させた実績を持つ。

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めていた。しかし、今年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2-3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエルには2-3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーンに降格となっていた。

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利することとなる。

急成長の若手を中心にワールド位グループの復帰を期待したいですね


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