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株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2015年総括特別編を行い、男子テニスで世界ランク8位の錦織圭(日本)が「アスリートイメージ総合ランキング」で男女を含め4位となった。

「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査である。

調査結果として、アスリートイメージ総合ランキングでは1位に羽生結弦(フィギュアスケート)、2位にイチロー(野球)、3位に浅田真央(フィギュアスケート)、4位に錦織圭(テニス)、5位に五郎丸歩(ラグビー)となった。

6位以下は、6位に吉田沙保里(レスリング)、7位に三浦知良(サッカー)、8位に内村航平(体操)、9位に武藤嘉紀(サッカー)、10位にクルム伊達公子(日本)(テニス)。

また、アスリートイメージ評価の各種ランキングも発表され、錦織は「爽やかなアスリート」で3位、「華やかなアスリート」で5位、「テクニックがあるアスリート」で2位、「常にチャレンジ精神を持ち続けているアスリート」で4位、「勢いを感じるアスリート」で4位と、計8つの項目のうち5つにランクインした。

ちなみに「知性的なアスリート」にはクルム伊達が5位となっている。


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