確率・・・。

 

20150705_546テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は4日、女子シングルス3回戦が行われ、昨年覇者で第2シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)が2連覇と大会3度目の優勝を逃した。第28シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)に6-3, 5-7, 4-6の逆転負け。今大会の女子シングルスは上位シード勢が早期敗退するなど、波乱続出の1週目となった。

3回戦、クヴィトバは24本のウィナーを決めるも、ヤンコビッチの倍となる21本の凡ミスを犯した。そして、第3セットの第10ゲームでは粘るヤンコビッチに屈し、2時間で3回戦敗退。

TVで観ておりましたが、いかに強打をもってしてもコートに入らなければまったく意味を持ちません。

テニスってやはり確率の競技なんですねぇ・・・。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です