残念でした・・・。

20140702_546_700ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が第8シードのM・ラオニチ(カナダ)に6-4, 1-6, 6-7 (4-7), 3-6で敗れ、大会初の準々決勝進出とはならなかった。錦織がベスト8進出を決めていた場合、日本人男子で松岡修造(日本)以来19年ぶりの快挙となっていた。

この試合、錦織はファーストサービスが入った時に72パーセントの確率でポイントを獲得するも、ラオニチに試合を通して35本ものサービスエースを決められ、3度のブレークを許して、2時間27分で敗退。

ラオニチのサービスから始まったこの試合、今大会ウィンブルドンで1度もサービスゲームを落としていなかったラオニチから、錦織は第1セットの第1ゲームでブレークに成功する。しかし、ビッグサーバーであるラオニチに強烈なサービスとストロークで攻められ、流れを止めることが出来なかった錦織は、セットカウント1-3で敗れた。

テレビで見てましたが、やはりラオニッチのサービスをブレークするのは至難の業だったようです。セカンドサービスでも200㎞出てました・・・。

でも錦織選手の進化がはっきりみえた試合でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です