ファイター・・・杉田・・・

20140625_546_380ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は24日、男子1回戦が行われ、グランドスラム本戦初出場の杉田祐一(日本)は第19シードのF・ロペス(スペイン)に6-7 (6-8), 6-7 (6-8), 6-7 (7-9)とタイブレークにもつれるもストレートで敗れ、初のグランドスラム本戦は初戦敗退。

この試合、第2セットで両者1度ずつブレークするのみでサービスキープが続いた。ウィナーは杉田祐一の方が多かったがエラーも多く、タイブレークでは経験の差か惜しくも競り負け、2時間45分の接戦の末に敗れた。

杉田祐一は18度のサービスエースを決め、52度のウィナーは特にバックハンドの調子が良く、格上相手に大健闘!!

両者は初対戦となる。

勝利したロペスは2回戦で世界ランク55位のA・ファリャ(コロンビア)を6-4, 6-3, 7-5で下した同163位のA・パヴィックと対戦する。

5年目の挑戦で初めて本戦出場を決めたウィンブルドンは1回戦で敗れたものの、杉田祐一のこれからに期待せずにはいられないものになった。

杉田選手の実力を発揮出来た試合でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です