残念・・・。

20140329_546_380男子テニスツアーのソニー・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は28日、シングルス準々決勝で第5シードの元世界ランク1位R・フェデラー(スイス)を破った第20シードの錦織圭(日本)が左足の付け根の負傷により、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)との準決勝を前に棄権すると発表した。

錦織は自身のフェイスブックで「ファンの皆さんには申し訳ない。とてもガッカリしている。」と、綴っている。

今大会で錦織は2回戦でM・マトセビッチ(オーストラリア)、3回戦で第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、4回戦で第4シードのD・フェレール(スペイン)、準々決勝で第5シードのフェデラーを破り大会初のベスト4進出を果たしていた。

準決勝で対戦する予定だったジョコビッチとは過去1勝1敗としており、錦織のマスターズ1000大会で初の決勝進出が期待されていたが、今回は準決勝を前に棄権する結果となった。

すばらしいプレーの後だっただけに残念ですね・・・。

早く回復して、活躍をしてもらいたいものです


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