ダンロップテニスパーク・・・。

20140306_546_380_02テニス用品メーカーのダンロップスポーツ株式会社の販売子会社である株式会社ダンロップスポーツマーケティングは、国内のテニス活性化を目的に、ダンロップ「テニスパーク」プロジェクトを始動する。

テニスクラブ本来の「クラブライフ」の充実を実現し、老若男女がテニスを通じて、コミュニケーションができる社交の場であるメッカの創設を目指し、6つの柱をもとに活性化を進める。

<ダンロップ「テニスパーク」プロジェクト6つの柱とは>

(1)スクール運営
本来のテニスである、「ゲーム性」を重視したスクールカリキュラムの提案。

・シニア、一般、ジュニア、初心者、上級者、プロなどそれぞれのレベルに合ったカリキュラムを提案し、ユーザーに“テニスが楽しい”“テニスをやりたい”という気持ちにさせる環境を整備。

・チームダンロップの中のプロチーム所属プロの活用(引退プロの雇用やイベント支援など)

・フロント・コーチの資質・スキル向上。

(2)普及
地域の情報発信基地としての地域普及活動の推進

・地域のテニス活性化(幼稚園などの巡回テニス教室でプレイ&ステイを普及させる)。

・テニス協会、高校などの講習会を実施。

(3)選手育成
すべての層のトップ選手育成プログラムを提案。

・ジュニア選手普及・発掘・育成を行う。ダンロップジュニアチームのベースキャンプ地とする。

・ジュニア卒業後のプロ・一般選手育成。

・女子連・主婦層選手強化。

・ベテラン選手強化。

(4)会員制クラブ
会員制のクラブの充実。

(5)トーナメント企画・提案
新規大会の企画・提案と既存大会の招致活動。

(6)プロショップ
ダンロップスポーツグループとしてのアンテナショップ作り。

・ダンロップテニス用品のショールーム的な店舗作り。

まずは、2014年4月1日よりワコーテニス株式会社が運営している「マリンテニスパーク北村」(大阪市大正区)でスクールを始動。

クラブ・スクール経営、カリキュラムノウハウの確立のため、西正人(にしまさと)氏と右近憲三(うこんけんそう)氏の2名を外部より起用しモデルケースを確立、その後ワコーテニス株式会社の他テニスクラブへ、ノウハウを展開し拡大していく。

《ダンロップ「テニスパーク」詳細はこちら》

なお、スタートにあたり、沢松奈生子(日本)久見香奈恵(日本)プを起用し、4月5日にオープニングイベントを実施する。

テニス業界に活気が戻ってくるといいですねぇ・・・。


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