いよいよ開幕・・・

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ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は25日、第5シードの錦織圭(日本)が会見で「ここで結果を出したい。最低は(ベスト)8・4を目標としてある」と意気込をみせる。

錦織がグランドスラムで唯一ベスト8へ進出していないのがウィンブルドン。もし今大会で8強入りすると、日本男子では1995年に準々決勝へ進出した松岡修造(日本)以来21年ぶり。その松岡に「いつも芝が合っていると言われる」と話す錦織は、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)で左脇腹の負傷により2回戦を棄権して不安を残すも、24日に行われたエキシビション大会のテニスクラシック(イギリス/ロンドン、グラス)では世界ランク10位のR・ガスケ(フランス)に快勝し、怪我からの復活をアピールした。

1回戦では2012年にサービスで世界最速の時速263キロを記録したS・グロス(オーストラリア)と対戦する。過去は錦織の1勝0敗。

初戦としてはいやな相手ですね・・・。

期待してますよ・・・


次世代・・・

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全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でグランドスラム初のベスト4進出を果たした22歳のD・ティエム(オーストリア)が、6日に発表された世界ランキングで錦織圭(日本)に次ぐ7位に入るなど、今シーズンは若い世代の活躍が目立っている。

昨年、ティエムはツアー大会で3度のタイトルを獲得。今年はそれを上回る活躍を見せ、今季はすでに3勝を飾り、前週の全仏オープンでは四大大会初の4強入り。準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れるも、対戦後に「次世代を担う選手。とてもパワフルで、しかもバラエティーに富んだプレーもしている」と称賛。

世界ランク19位で21歳のN・キリオス(オーストラリア)は、今年2月のオープン13でツアー初優勝を飾ると、その後は3月のマイアミ・オープンでマスターズ初のベスト4へ進出した。また、今季トップ10選手からあげた5勝は、ジョコビッチとA・マレー(英国)に次いで多い数字となっている。

昨年末のATPアワードで年間最優秀新人賞を受賞した19歳のA・ズベレフ(ドイツ)と、B・チョリッチ(クロアチア)は今シーズンともにツアー大会の決勝に進出を果たした。M・チリッチ(クロアチア)以来10代選手の優勝とはならなかったが、今後も十分に達成の可能性が残されており、将来に大きな期待が寄せられている。

そして、現在トップ100で最も若い18歳のT・フリッツ(アメリカ)は2月のメンフィス・オープンでツアー大会初の決勝進出。錦織に初優勝を阻まれるも、その積極的なプレースタイルからは潜在能力の高さが伺えた。今週行われているメルセデス・カップではR・フェデラー(スイス)から1セットを取る活躍を見せた。

今シーズンの錦織は3月のマイアミ・オープンで準優勝、5月のマスターズで2週連続の4強入りを果たすなどの好成績を残した。グランドスラムやマスターズのタイトル獲得まであと一歩の錦織にとって、次世代の若手は脅威の存在。

実際の試合は少し荒さがありますが、彼らを導いてくれる良き指導者がつけばもっと活躍できるのではないでしょうか?

期待します!!


グランドスラム・・・

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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会最終日の5日、男子シングルス決勝戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのA・マレー(英国)を3-6, 6-1, 6-2, 6-4の逆転で下して大会初優勝を飾ると同時に、史上8人目となる生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会で優勝)の快挙を達成。

以外にも長い道のりでしたね・・・。

でもさすがジョコビッチですね!

 


いやはや・・・すごいの一言です・・・

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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会13日目の3日、ミックスダブルスの決勝が行われ、M・ヒンギス(スイス)/ L・パエス(インド)組が第2シードのS・ミルザ(インド)/ I・ドディグ(クロアチア)組を4-6, 6-4, [10-8]の逆転で下し、ミックスダブルスでの生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)を達成。

このペアは史上最強ですよねぇ・・・。

いやはやすごいです