気持ちに余裕があるみたい・・・

20160421_546

男子テニスツアーのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー、ATP500)は20日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの錦織圭(日本)が世界ランク102位のT・デ=バッカー(オランダ)に6-4, 6-2の快勝で3回戦進出を果たし、大会史上3人目の3連覇へ向けて好スタート。

力みもなく、身体の力が抜けていてプレーに雑さがないですよね・・・。

気持ちに余裕が有るって大事なんですね・・・。


やったぁ・・・

20160418_546

男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス決勝戦が行われ、第5シードのR・ナダル(スペイン)が第13シードのG・モンフィス(フランス)を7-5, 5-7, 6-0のフルセットで下し、大会4年ぶり9度目のタイトルを獲得すると同時に、マスターズで約2年ぶりの優勝。これは世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に並ぶマスターズ28勝目。

決勝戦、ナダルはモンフィスの強打に苦しむも、13度のブレークチャンスから8度のブレーク成功し、2時間46分で優勝。マッチポイントでナダルは鮮やかなフォアハンドのウィナーを決めて雄叫びをあげ、試合に終止符を打った。これで対モンフィス戦は12勝2敗。

2005-2012年のモンテカルロ・マスターズでナダルは8連覇を成し遂げるも、2013年の決勝でジョコビッチに9連覇を阻止されて以降、優勝から遠ざかっていた。

また、ナダルが今大会前にマスターズで最後に優勝したのは2014年5月のムチュア・マドリッド・オープン。その時は決勝で錦織圭(日本)が途中棄権した。

今年3月にジョコビッチがマイアミ・オープン決勝で錦織を破り優勝した時点で、ナダルのマスターズ27勝が抜かれてしまった。しかし、今大会でマスターズ28勝目を飾ったことで再びジョコビッチに並んだ。

今回の優勝はナダルにとって今季初のタイトル獲得、キャリア通算68勝目。

今後は18日から開幕するバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルに第1シードで出場する。同大会には錦織も第2シードで出場し、大会史上3人目の3連覇達成に挑む。

一方、惜しくも敗れたモンフィスはマスターズで3度目の決勝進出だったが、初優勝とはならなかった。今大会では1セットも落とさずに決勝戦へ駒を進めていた。

今季モンフィスは好調で、全豪オープンで初のベスト8進出、マスターズのBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンでも8強入り。マイアミ・オープンでは準々決勝で錦織と対戦し、マッチポイントを握るも惜敗した。

今大会は第1シードのジョコビッチが初戦の2回戦で姿を消し、第3シードのR・フェデラー(スイス)は準々決勝で敗退していた。

なんにしてもラファの優勝はうれしいいですねぇ・・・。

おめでとう


復活の兆し・・・

20160415_546_100

男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、膝の怪我から復帰した第3シードのR・フェデラー(スイス)は第8シードのJW・ツォンガ(フランス)に6-3, 2-6, 5-7の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

この試合、第1セットを先取したフェデラーだったが、第2セットで3度のブレークを許してセットカウント1-1。ファイナルセットでフェデラーは第11ゲームでブレークを許し、続く第12ゲームでは0-30とするもツォンガに4ポイントを連取され、2時間6分で敗退。

ロジャーは自分の調子を確認するかのような動きでしたね・・・。

ツアーは長いので、また膝の怪我が再発しないようにしてもらいたいですね・・・。


期待してます・・・

20160411_546_03

 

男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は10日、シングルス予選2回戦が行われ、予選第7シードのダニエル太郎(日本)が予選第8シードのF・バグニス(アルゼンチン)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで破り、マスターズ初の本戦出場を決めた。本戦の1回戦では世界ランク73位のA・マンナリノ(フランス)と対戦する。

両者は今回が初の対戦。

ダニエル太郎が初戦を突破した場合、2回戦では第12シードのD・ティエム(オーストリア)と予選勝者のJ・シュトルフ(ドイツ)のどちらかと対戦する組み合わせ。

今回は期待できるのではないでしょうか!

がんばれ!ダニエル!


まだまだいけますよっ!

20160405_546_6

国際オープンテニストーナメント(千葉県柏市/吉田記念テニス研修センター、ハード)は大会3日目の6日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク823位で39歳の鈴木貴男(日本)が予選勝者の大西賢(日本)に3-6, 6-4, 6-3の逆転で勝利し、2回戦進出。

この試合、鈴木は1度もブレーク出来ずに第1セットを落とすも、第2セットではファーストサービスを80パーセントの確率で入れて試合を流れを掴み、2度のブレークに成功してセットカウント1-1とする。勢いに乗った鈴木はファイナルセットでも大西のサービスゲームを2度ブレークし、2時間19分で勝利。

2回戦では、第1シードの仁木拓人(日本)と対戦する。

現在39歳の鈴木は世界ランキングで1998年に記録した102位が自己最高で、全日本テニス選手権を3度制しているベテラン選手。

いまは少なくなったサーブアンドボレーヤーです。

まだまだがんばってほしいいですねっ!


さてさて・・・。

男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は1日、シングルス準決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第24シードのN・キリオス(オーストラリア)を6-3, 7-5のストレートで下し、大会初の決勝進出を果たすと同時に、マスターズ初優勝に王手をかけた。試合後に錦織は、決勝で対戦する第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を警戒。

前日の昼に行われた準々決勝で第16シードのG・モンフィス(フランス)に5度のマッチポイントを握られるも大逆転で勝利した錦織は、この日キリオスに快勝し、錦織はマスターズ初のタイトル獲得、ジョコビッチはR・ナダル(スペイン)のマスターズ大会最多27度の優勝を抜く28度目を頂点を目指す。

決勝戦に向けて「タフな試合になるだろう。」と錦織は警戒し「彼(ジョコビッチ)はこの大会でいいプレーをしている。僕はいい試合を出来るよう願っている。」と意気込んだ。

スイッチが入ったジョコビッチ選手に錦織選手にどう対応するんですかねぇ・・・。

楽しみです。