どうなる・・・?

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男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/ マイアミ、ハード)は30日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第15シードのD・ゴファン(ベルギー)がベスト4進出を決めた。ボトムハーフ(対戦表の下半分)に位置する第6シードの錦織圭(日本)が順当に勝ち進んだ場合、マスターズ初優勝に立ちはだかるのはジョコビッチの確率が高くなった。

最後の壁が乗り越えられるか・・・。


波乱・・・

男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は26日、シングルス2回戦で、第5シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク94位のD・ズムル(ボスニア)との対戦中、6-2, 4-6, 0-3とリードを許した時点で棄権を申し入れ、まさかの初戦敗退となった。

この試合、第1セットを先取したナダルだったが、第2セットを4-6で落としてセットカウント1-1に。その後、2度のブレークを許した時点で体調不良を理由に棄権。1時間50分で2回戦敗退となった。

さらに、ナダルはF・ベルダスコ(スペイン)とのペアで出場していたダブルスも2回戦で棄権とした。

マスターズ大会歴代最多となる27度の優勝を誇るナダルは、過去のマイアミオープンでは4度決勝に進出するも、未だタイトル獲得には至っていなかった。また、今大会第1シードで出場しているN・ジョコビッチ(セルビア)が優勝すると通算28度目のタイトル獲得となり、最多優勝の座を明け渡すこととなる。

先日まで行われていたBNPパリバ・オープンでは準決勝でジョコビッチに敗れるも、錦織圭(日本)らを下してのベスト4進出だった。

同日行われた試合では第4シードのS・ワウリンカ(スイス)が世界ランク51位のA・クズネツォフ(ロシア)に4-6, 3-6のストレートで敗れる波乱に見舞われた。ナダルとワウリンカは同じボトムハーフの上半分に位置しており、勝ち進むと準々決勝で対戦する組み合わせとなっていた。また、25日には第3シードのR・フェデラー(スイス)も胃のウイルス性疾患により、2回戦で棄権としていた。

はっきりした理由はわかりませんが、心配ですね・・・。

しかし大会運営側はシード勢の早々の敗退で、迷惑してるんでしょうねぇ・・・。

 


いいですねぇ・・・

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男子テニスで世界ランキング89位(3月21日現在)のダニエル太郎(日本)が全豪オープンから着用している「roche(ローチェ)」の最新ウエアが発売される。

さわやかな感じでいいですねぇ・・・。

おじさんには無理だなぁ・・・。


どうなるんですかねぇ・・・

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8日、テニス殿堂入り選手に選ばれた7度のグランドスラム優勝を誇る女子テニスで元世界ランク1位のJ・エナン(ベルギー)は、M・シャラポワ(ロシア)が7日に禁止薬物の陽性反応が出たと発表したことに対し、答えなければならない多くの質問を問われる必要があると言及。

「我々は多かれ少なかれ、今回のケースに悲しみと驚きを感じていると思う。もちろん、テニスというスポーツにも良い影響は与えない。」とエナンは会見の席で発言。

8日にロシア人として初めてテニス殿堂入りに選ばれた男子テニスで元世界ランク1位のM・サフィン(ロシア)は、禁止薬物のリストに新たに加えられた薬を選手が見逃すのは珍しいことではないとする意見に同意するとも言及していた。

実際はどうなんでしょうかね?

テニスは話題として比較的ドーピング疑惑が少ないように思われますが、過酷な大会スケジュールをこなすためには身体を維持することはどの競技でも必要であり、何かしらの疑惑はつきものです。

まだまだ出てきそうな話ですねぇ・・・。


面白くなりそうですね・・・。

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3月4日から6日にかけて行われる男子国別対抗戦のデビスカップ ワールドグループ1回戦でアメリカを地元へ招くオーストラリアは、ウィルス性疾患のために欠場するかもしれないN・キリオス(オーストラリア)に代わって、監督であるL・ヒューイット(オーストラリア)が出場する可能性を示唆している。

ある意味、デ杯の試合形式ならシングルス・ダブルス共に出場してもおかしくないかもしれません。

やっぱりヒューイットはすごいなぁ・・・。