レジェンド・・・

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【開催概要】

正式名称 Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE
(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)

略称 Coca-Cola IPTL

会場 神戸ワールド記念ホール(兵庫県神戸市中央区港島町 6-12-2)

日程 2015年12月2日(水)・3日(木)・4日(金)

出場選手:錦織圭、M・シャラポワ(ロシア)D・ハンチュコバ(スロバキア)奈良くるみ(日本)、M・サフィン、L・パエス(インド)(ジャパン・ウォリアーズ所属)のほか、シンガポール・スラマーズ、インディアン・エーシーズ、フィリピン・マーベリックスとUAEロイヤルズの所属選手。

行きたい・・・・


やったね・・・ダニエル・・・

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男子テニスツアーの下部大会である慶應チャレンジャー国際テニストーナメント(日本/ 神奈川県、ハード)は21日、シングルス準決勝が行われ、第5シードのダニエル太郎(日本)が第3シードの伊藤竜馬(日本)との日本人対決を6-4, 6-1のストレートで制し、決勝進出を果たした。

この試合、第1セットでダニエル太郎はミスの少ない試合を展開。第10ゲームで伊藤のペースが乱れたところをダニエル太郎が攻めて、このセット2度目のブレークに成功し先取する。途中、伊藤はフラストレーションからラケットを投げて声を張りあげる場面も見られた。

第2セットでもペースを乱さなかったダニエル太郎が2度のブレークに成功。最後はサービスエースを決めて勝利を手にした。試合時間は1時間5分。

勝利の瞬間、ダニエル太郎は大きく両手を上げて喜びを表現した。

ダニエル太郎と伊藤は、過去の慶應チャレンジャーで2度対戦しており、対戦成績は1勝1敗。今回勝利したことにより、ダニエル太郎は伊藤との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。

決勝では、第4シードの添田豪(日本)と対戦する。添田は同日の準決勝で第2シードのM・エブデン(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

ダニエル太郎は、前週の兵庫ノア・チャレンジャーでも決勝まで駒を進めており、今回で2週連続の決勝進出となった。兵庫ノアでは、J・ミルマン(オーストラリア)に敗れるも準優勝を飾っている。

好調を維持してますねぇ・・・。

またもや期待です!!


絶好調♪

 

男子テニスツアーの最終戦であるATPワールド・ツアーファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)は16日、グループ・イリ ナスターゼの予選ラウンドロビンが行われ、ナイトマッチに登場した第5シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのS・ワウリンカ(スイス)を6-3, 6-2のストレートで下した。

 

圧倒的な試合内容でしたねぇ。気合充分!!

これは期待できますねっ

 


本領発揮・・・

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男子テニスツアーの下部大会である兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、ハード)は13日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのダニエル太郎(日本)が世界ランク226位のS・ロバート(フランス)に2-6, 7-6 (7-5), 6-2の逆転で勝利し、ベスト4進出を果たした。

この試合、1度もブレークチャンスを掴めずに第1セットを落としたダニエル太郎は、続く第2セットでもロバートにリードを許す展開に。しかし、1度のブレークチャンスをものにしたダニエル太郎は、粘り強くプレーしてタイブレークを7-5で取りファイナルセットへ持ち込む。

大勢の観客の声援を背に、勢いに乗ったダニエル太郎がファイナルセットで2度のブレークに成功し、最後は完璧に近い試合展開で逆転勝利した。

準決勝では、第6シードのK・クラフチュク(ロシア)と対戦する。

以前よりもプレー内容に荒さがなくなった印象をうけました。

大会制覇がみえてきたかなぁ


復活ののろしになるか・・・。

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11月15日から開幕する男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)に世界ランク5位のR・ナダル(スペイン)が2年ぶりに出場する。

昨年は虫垂炎の手術のため欠場を余儀なくされたナダルは過去のツアーファイナルでタイトルを獲得したことがなく、今年は圧倒的な強さを見せている世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が優勝候補としてあげられる。

今シーズン、元世界ランク1位のナダルは思うような結果を残せず苦しんだ。

全豪オープンは準々決勝敗退、全仏オープンでは準々決勝でジョコビッチに敗れ大会2度目の敗戦、ウィンブルドンでは当時世界ランク102位のD・ブラウン(ドイツ)の勢いを止めることが出来ず2回戦敗退。

全米オープンでは3回戦で2セットアップからF・フォニュイーニ(イタリア)に逆転で敗れた。ナダルの2セットアップからの逆転負けは、2005年のマイアミ・マスターズ以来だった(当時のマイアミ・マスターズは5セットマッチ)。

結果、2004年以来11年ぶりにグランドスラム無冠のシーズンとなったナダルだが、10月のチャイナ・オープンで準優勝を飾ってからは復活の兆しを見せている。

上海マスターズではI・カルロビッチ(クロアチア)M・ラオニチ(カナダ)、全仏オープンを制したS・ワウリンカ(スイス)を破りベスト4進出。その後のスイス・インドアではR・フェデラー(スイス)との決勝戦まで駒を進めた。さらに11月9日に発表された世界ランキングでは約半年ぶりにトップ5へ浮上。

かつての力を取り戻しているナダルは、15日からのATPワールドツアー・ファイナルで初優勝を狙う。

確かにふせるような表情は見せなくなりましたね・・・。

楽しみですねぇ


苦手意識・・・

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男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は4日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク7位で第6シードの錦織圭(日本)は同32位のJ・シャーディ(フランス)を7-6 (7-4), 6-7 (6-8), 6-1のフルセットで下し、3回戦進出を決めた。

どうもフランステニスに愛称が悪いみたいですね・・・。

苦手意識かなぁ・・・。

 


期待・・・

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国内テニスツアーの橋本総業全日本テニス選手権(東京/有明コロシアム、ハード、賞金総額2,846万円)は3日、男子シングルス2回戦が行われ、39歳の鈴木貴男(日本)は第9シードの綿貫裕介(日本)に2-6, 1-6のストレートで敗れ、3回戦進出とはならなった。

>>全日本テニス選手権 対戦表<<

この試合、鈴木は試合途中にトレーナーを要求するなど本来のプレーを発揮することが出来ず、綿貫に完敗した。

今大会には近藤大生(日本)とのダブルスにも出場したが、初戦で綿貫裕介/ 綿貫陽介組に敗れていたため、鈴木は綿貫裕介に単複で敗れてしまった。

ベテラン勢の活躍を期待していたのになぁ・・・。

残念です・・・。