ハードヒッター・・・

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男子テニスツアーのW&Sオープン男子(アメリカ/シンシナティ、ハード)は17日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク16位で第14シードのG・モンフィス(フランス)が同52位のJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)に4-6, 5-7のストレートで敗れて初戦敗退を喫した。

両者は今回が3度目の対戦となり、今回モンフィスが敗れたことで対戦成績は1勝2敗となった。

この試合、モンフィスは第1セットでファーストサービスの確率を45パーセントまで落としてヤノヴィッツに1度のブレークを許した。その後、自身はブレークチャンスを1度も掴めないまま、このセットを落としてしまう。

第2セット、モンフィスは得意のアクロバティックなプレーを披露し、ファーストサービスの確率を64パーセントまで上げるも、ハードヒッターのヤノヴィッツが放つボールに対応出来ずにミスが目立った。1度もブレーク出来ず、挽回の糸口を見出せなかったモンフィスは1時間16分で敗れた。

現在28歳のモンフィスは、キャリア通算5勝をあげており、2011年7月に記録した世界ランク7位が自己最高位となっている。

今年のモンテカルロ・マスターズでは、3回戦でR・フェデラー(スイス)をストレートで撃破、その後も勝ち上がり4強入りを果たした。

一方、勝利した24歳のヤノヴィッツは、2回戦で主催者推薦で出場のJ・ドナルドソン(アメリカ)N・マウー(フランス)の勝者と対戦する。

錦織選手との対戦がTVで放映されていましたが、とにかくサービスは早いしフォア・バックともにはーどひっt


ランキングUP・・・

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男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は16日、シングルス決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を6-4, 4-6, 6-3のフルセットの末に下し、今季4勝目を飾ると同時に、キャリア通算35度目のタイトルを獲得。

両者は今回が通算28度目の対戦。マレーはジョコビッチに8連敗していたが、2013年のウィンブルドン決勝以来 約2年ぶりに勝利した。今回の勝利で9勝19敗。

今大会マレーは好調で2回戦でT・ロブレド(スペイン)、3回戦でG・ミュラー(ルクセンブルグ)、準々決勝で第10シードのJW・ツォンガ(フランス)、そして準決勝で第4シードの錦織圭(日本)をそれぞれストレートで下し、1セットも落とさずに決勝へ。

久しぶりのマレーの活躍はうれしいいですね!!


ジャパニーズソウルフード・・・

06_gf0640090674l-005中症対策のために摂りたい栄養素とは

熱中症は、気温が高い状態が続き、汗として水分と塩分やミネラル(ナトリウムやカリウムなど)が排出されて失われ、体温調節ができなくなってしまうことを言います。体の水分やミネラルが足りなくなると、めまいや頭痛、吐き気、失神、痙攣など、様々な体の異常が発生します。

熱中症は、気温の高い場所をできるだけ避けることも重要ですが、体の水分や塩分・ミネラルが失われないよう、食事で体の内部から対策をすることも大切です。ここでは、熱中症で失われやすい栄養素を、効率よく摂取できる食べ物を紹介していきます。

日本伝統の「梅干し」が熱中症に効く!

熱中症で失われやすい塩分やミネラルを、最も効率よく摂取できる食べ物は、日本人にとって最も身近な漬物のひとつ、「梅干し」です。梅に元々含まれている豊富なミネラルと、漬ける時に使う塩が合わさり、熱中症対策に万全の食品となっています。

また、梅干しにはクエン酸も多く含まれています(梅干しがすっぱいのはこのためです)。クエン酸は、疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復の効果があります。熱中症だけでなく、夏バテにも効くので、夏は普段から摂取しておきたい栄養素です。

梅干しがいいとは言っても、無理をして1日に何個も食べる必要はありません。お昼の弁当にひとつ入れるだけでも十分効果が期待できます。梅干しには食べ物を腐りにくくする効果がありますので、夏の弁当にはピッタリです。もちろん、好きな人は朝、晩にたくさん食べても大丈夫です。

同様の効果が期待できるものに、近年注目されている「塩熱飴」があります。こちらは、飴に塩分やクエン酸などの熱中症に効く栄養素を配合したもので、効率よく熱中症対策ができます。携帯性がよいので、暑い日は塩熱飴をかばんに入れておくとよいでしょう。

夏の風物詩のあの果物も熱中症に効く!

夏の果物といえば、「スイカ」ですね。スイカは90%が水分で、カリウムなどのミネラルもたくさん含まれています。このスイカに、少量の塩をかけて食べると、塩分も同時に摂取でき、水分、塩分、ミネラルを一緒に効率よく摂ることができるのです。

スイカは、種にも良質のタンパク質や血中コレステロール値を下げてくれる植物性脂肪、疲労回復効果があり、夏バテに効くビタミンB1、B2などの栄養素が含まれています。スイカの種は水洗いし、フライパンでから炒りして塩を振ると手軽においしいおつまみになります。種もおいしく食べて、スイカの栄養素を余すところなく摂取しましょう。

そういえば大人になったらスイカって食べなくなったなぁ・・・。

梅干・スイカ、すすんで食べましょう!!


調子がいいですね・・・

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女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード)は3日、シングルス1回戦が行われ、予選を勝ち抜いた土居美咲(日本)C・ベリス(アメリカ)を6-3, 7-6 (7-3)のストレートで下し、2回戦進出を決めた。試合時間は1時間29分。

2回戦では第2シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)と対戦する。ラドワンスカは2013年のスタンフォード大会で準優勝を飾っている。
今年、土居は2月のパタヤ・タイ・オープンと5月のニュルンベルガー・カップでベスト8進出を果たした。

やっと本来のテニスが戻ってきてますね!

次もがんばれっ!!


勝利・・・

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男子テニスのベット・アット・ホーム・オープン(ドイツ/ハンブルク、クレー)は2日、シングルス決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第8シードのF・フォニュイーニ(イタリア)を7-5, 7-5のストレートで下して今季3勝目を飾り、キャリア通算67勝目をあげた。

勝利の瞬間、ナダルは左手の人差し指をあげた。そしてフォニュイーニと握手を交わしてラケットをベンチに置いた後は、コートに両膝をつけ、両手をあげて喜びを爆発させた。

この勝利で、錦織を抜いてランキングも急浮上です。

やったねっ!!!


復活の兆し・・・

男子テニスのベット・アット・ホーム・オープン(ドイツ/ハンブルク、クレー)は1日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのA・セッピ(イタリア)を6-1, 6-2のストレートで下して決勝進出、今季3勝目に王手をかけた。

決勝では第8シードのF・フォニュイーニ(イタリア)と対戦する。フォニュイーニは準決勝で予選勝者のL・プイユ(フランス)に6-2, 7-6 (7-2)のストレートで勝利している。

決勝で対戦する両者は今回が通算7度目の対戦。ナダルは今年だけで2度フォニュイーニに敗れている。

ナダルは過去のハンブルグ大会で2008年に優勝しており、今回は7年ぶりのタイトル獲得を狙う。今年は3月のアルゼンチン・オープン、6月のメルセデス・カップで優勝。

調子があがってきてますね!

NEWラケットの効果もあるのでしょうか・・・