挑戦者・・・。

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テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は29日、男子シングルス1回戦が行われ、2002年のチャンピオンで今回が現役最後の出場となるL・ヒューイット(オーストラリア)J・ニエミネン(フィンランド)との同年代対決に臨んだが、6-3, 3-6, 6-4, 0-6, 9-11の大接戦の末に敗退し、2回戦進出とはならなかった。

いつみても試合中の彼のひたむきなプレーには胸をうたれます・・・。

感動をありがとう・・・。


「死のブロック」って・・・。

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29日から開幕するテニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)の対戦表が26日に発表され、2度の優勝を誇る第10シードのR・ナダル(スペイン)は1回戦でT・ベルッチ(ブラジル)と対戦することが決まった。また、ナダルにとって全仏オープン同様、厳しい組合せとなった。上位シード勢が順当に勝ち上がった場合、準々決勝で2年ぶりの優勝を狙う第3シードのA・マレー(英国)と対戦する「死のブロック」に位置している。

 

やってみなきゃわからないでしょう!?

ラファ、復活に1票!!!

 


すごいわw

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テニスツアーの下部大会である札幌国際オープンテニス2015(北海道札幌市/中島公園庭球場、クレー)は23日、男子シングルス1回戦が行われ、現在38歳の鈴木貴男(日本)佐藤文平(日本)に6-2, 6-2のストレートで勝利し、2回戦進出。

日本テニス界の貴重なサーブアンドボレーヤー。

まだまだ活躍できますね。ぜひ頑張ってもらいたいです。


安定感・安心感・・・。

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男子テニスツアーのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝)は21日、シングルス決勝が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)が3連覇と大会8度目の優勝を成し遂げた。世界ランク45位のA・セッピ(イタリア)に7-6 (7-1), 6-4のストレート勝ち。

今回のタイトル獲得でキャリア通算86勝を達成したフェデラーは、29日からのウィンブルドンに期待がかかります。

しかし、試合を観ていても精神的にも技術的にも安定感・安心感が抜群ですよね・・・。

見習いたいものです。


どうしたのでしょうか・・・?

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男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝)は17日、シングルス2回戦が行われ、第2シードで今年の全仏王者S・ワウリンカ(スイス)が敗れた。ノーシードのK・アンダーソン(南アフリカ)に6-7 (4-7), 6-7 (11-13)のストレート負け。ワウリンカと同ブロックに位置していた第5シードR・ナダル(スペイン)も16日に初戦敗退を喫したため、ボトムハーフ(対戦表の下半分)のシード勢2人が姿を消した。

この日ワウリンカのプレーは決して悪かったわけではく、アンダーソンのテニスが完璧と言っていい内容で、ワウリンカは11本のサービスエースを決めて1度もブレークを許さず、ファーストサービスが入った時には79パーセントの確率でポイントを獲得した。

しかし、203センチの長身から強烈なサービス繰り出すアンダーソンに22本のエースを叩き込まれた。ファーストサービスが入った時のポイント獲得率は86パーセント。それに加え、試合を通して重く・深く・キレのあるボールを打つアンダーソンを攻略出来なかった。

第2セットのタイブレークではアンダーソンのマッチポイントをしのいでセットポイントを掴むも、フォアハンドの凡ミスを犯してしまったワウリンカ。最後は22本目のサービスエースを決められ、1時間50分で2回戦敗退となった。

今大会のボトムハーフは熾烈な戦いが予想されおり、シード勢が順当に勝ち上がるとワウリンカはナダルと準々決勝で対戦する組合せだったが、それは実現しなかった。ナダルは1回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)に敗れ、初戦で姿を消している。

好調なワウリンカを破る金星をあげたアンダーソンは、今大会1回戦で芝を得意とする元王者L・ヒューイット(オーストラリア)を逆転で破り、ワウリンカとの2回戦へ駒を進めていた。準々決勝ではドルゴポロフとG・ガルシア=ロペス(スペイン)の勝者と対戦する。

ワウリンカ戦のようなテニスをすれば、アンダーソンは29日からのウィンブルドンでも脅威。

球足の速い芝では番狂わせが起きることもある。2013年のウィンブルドンではナダルが初戦敗退、R・フェデラー(スイス)は2回戦で敗れる波乱に見舞われ、芝の恐ろしさを痛感していた。

今年のウィンブルドンも波乱がおこるかも・・・

 


対策を・・・。

 

118390275803016303451今年は梅雨明けも早く、すでに猛暑を通り越して酷暑ともいうべき暑さですね。
そんな厳しい暑さの中でもテニスを楽しみたいというプレイヤーは私だけではないはずw

でもこの暑さの中でのテニスは、身体に大きな負荷がかかります。
特に注意すべきなのはやはり「熱中症」ですよね。
昼間の屋外だけでなく、高温・多湿のインドアでも熱中症にかかる可能性があります。
実際、昨年の夏、私が経験しましたから…
しかし、どれだけ暑くても試合や練習は行われますので、自己防衛が必要となります。
まず、熱中症のメカニズムを知っておくことは最低限必要でしょう。
そのうえで、熱中症防止のための防衛策を持っておくことも。
メカニズムと防衛策について、昨年の記事からポイントをピックアップしておきます。
— 以下、ポイントのまとめ。

熱中症には「熱失神」「熱痙攣」「熱疲労」「熱射病」の4つの分類・レベルがあり、テニスで多いと思われるのは「熱疲労」と「熱射病」。
・原因
多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。・症状
症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。

・治療
輸液と冷却療法を行う。

■ 熱中症の「環境」 「予防法」「応急処置」

◆ 環境

  • 前日より急に温度があがった日
  • 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
  • 室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
  • 作業日程の初日~数日間が発症しやすい
  • 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い

◆ 予防法

  • 運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る
  • 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行うスポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い
  • 塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分濃度が近く最適である。高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分濃度が希釈され(体液の絶対量を維持するためのやむをえない緊急避難反応であるが)、ひどくなると水中毒状態へ進行する。水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。
  • 睡眠を十分に取る
  • 十分に休憩を取りながら作業する。
  • 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
  • 一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。

◆ かかった場合の応急措置

  • 経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが極めて有効である。夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどない(心不全等除き)ため、量は多目でよい。
  • 霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きがないときは、口に水を含んで吹きかけても良い。そのときの水は冷たくなくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い
  • 涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。
  • 速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼ぶ。
  • 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。脱水していれば、汗はかくことができない。
  • 体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
  • 自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、上記を参考に十分注意する必要がある。

ご参考にしてください


知ってますか・・・?

テニスボールには実は2種類あります。

FORT2
テニスボールの構造はシンプルで、球状のゴムにフェルトがコーティングされています。ゴムの力でボールが弾むのですが、ゴムだけの力で弾むボールをノンプレッシャーボールと言います。対して、ボールの中にガスが入っていて、空気圧とゴムの力で弾むボールをプレッシャーボールと言います。
ノンプレッシャーボールは、ゴムだけで弾ませるのでゴム部分が太く、その分プレッシャーボールよりも重いのが特徴です。ゴムが劣化するまではよく弾むのですが、実際はフェルトがすり減ると寿命を迎えます。比較的安価で、多量にボールを必要とするスクールやサークルではノンプレッシャーボールを使うことが多いですね。
プレッシャーボールは、大会でも使われる公式球です。ノンプレッシャーボールよりも値段は高いですが、打球感が良いのが特徴。空気が抜けると寿命を迎えます。封を開けて1週間もすれば、全く別のボールのようになります。使い捨てと考えている人も中にはいます。
普段はノンプレッシャーボールで練習する人は多いですが、試合前には新しいプレッシャーボールにも慣れておきたいですね。


NEWアイテム入荷・・・。

imgrc0064855223ドイツの老舗メーカー“キルシュバウム”(日本語ですと桜の木)

ポリ系ストリングス、不朽の名作『スーパースマッシュ』など細かいゲージ展開をしていることでご存じの方、ファンの方も多いかと思います!

ヨーロッパではジュニアの選手たちからも支持されていますね(^O^)

今回はそんな老舗メーカーの新作ストリングスをご紹介いたします(*^^*)

水色のパッケージの製品!

糸の色はパッケージとは対照的な深紅こちらは『PLX』という名称で『PROLINEシリーズ』の流れを汲むとのことです!

ゲージ(糸の太さ)の展開は各製品とも“1.20” “1.25” “1.30”の3種類!!

☆テニスステーションでは125を取り扱い。定価¥2,300税別

ポリエステルの代名詞キルシュバームから出ましたPLXこれはポリエステルらしくないポリステルとでも言いましょうか。

柔らかくなおかつ飛びも良いです。

私のパワーではポリエステルは飛んでくれなかったのですが、このPLXは思った以上に飛んでくれました。

そして、よくボールが乗ってくれます。ボールをいったん捕まえてからスコーンと飛ぶ感じです。

ナイロンに近い感じでスピンは良くかかります。

なかなかというか良いです!!

しかし、ポリエステルです。飛びはやはり悪くなり、衝撃もあるかと思いますので肘や手首の怪我を防ぐためにも1ヶ月以内でのお張り替えをお薦めします(‐^▽^‐)

どうしてもポリエステルのスピン性がほしくて反発性も求めている方、ぜひお試しください!