第2回ステーションCUP男子オープンダブルス大会開催決定!!

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来月、3月21日(土)春分の日、第2回ステーションCUP男子オープンダブルス大会を開催致します。昨年度は選手皆様に白熱した試合を繰り広げて、観客皆様にも大変ご好評を頂きました。

第2回大会もたくさんの選手皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは下記、大会要項をご覧ください。

H27.3月21日STC男子ダブルスOP大会要項 3月21日大会申込用紙


ハイテク…

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1月19日にオーストラリア・メルボルンで開幕した「全豪オープン」(グランドスラム/ハードコート)。
今大会のラファエル・ナダル(スペイン)は「ハイテク・ラケット」を手にしている。
「スマート・ラケット」と呼ばれるそれは、最新のテニステクノロジーの進化により、自分がどこでボールを打ったのかが記録されるものだ。
ハンドル部分にバボラ社製のセンサーが取り付けられ、すべての打球のデータが記録される。試合のあと、あるいは練習時などに、スマートフォンやコンピュータにデータを取り込んで、自分のプレーの分析ができるというものだ。
ラケット自体は通常のラケットだが、それにセンサーが付く。サイズもウェイトもナダルが以前使用していたモデルと変わりがない。
「自分がどれだけいいプレーができたかわかるんだ。僕は70%をフォアで、30%をバックでプレーできていることが必要なんだ」とナダルはミカエル・ユーズニー(ロシア)との1回戦に6-3 6-2 6-2で勝ったあとに話している。
「そうなっていないときは、僕がコートで正しくプレーできていないということなんだ」とナダルは言い、「このラケットはそういうことをチェックするのに役に立っているよ」と付け加えた。
国際テニス連盟(ITF)は、この種の「プレーヤーのデータを分析する装置」はルール外だとしていたが、先の1月にルールが変更され、選手たちが「スマート」系の装置を身につけることを容認した。ナダルの新しいラケットと装置は、心電図のようなものであり、リアルタイムで選手たちのパフォーマンスを記録するものだ。
バボラはこの装置を、同社の「ピュアドライブ」にフィットするようにつくっている。この装置はほかにも女子のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)やユリア・ゲルゲス(ドイツ)、ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)などが使っていて、ナダルやカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、ジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)などが使用するセンサー付きのモデルがまもなくリリースされる。

すごいんですこのラケット…。