大逆転・・・。

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テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、賞金総額約345万ユーロ/優勝賞金約57万ユーロ)は29日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの錦織圭(日本)T・ロブレド(スペイン)に、6-7 (4-7), 6-2, 6-3の逆転で、3年連続3回戦進出。

第2セットで追いついた錦織は第3セット、ロブレドがサービスの第2ゲーム、ロブレドのダブルフォルトで15-40とチャンスが訪れ2度目のチャンスでブレークに成功し、第3セットは序盤でリードし、第3ゲーム、ロブレドに初めてブレークチャンスを与えるも30-40とするもファーストサービスを決めデュースとし、キープに成功する。

第3ゲームを終え、ロブレドは再び左足付け根のマッサージを受け試合を続けるが、序盤に比べ苦しそうな場面が見られた。

その後も錦織はサービスゲームでロブレドにポイントを先行される事があるもキープに成功し、第9ゲーム、サービスエースで勝負がつくかと思われたがロブレドのチャレンジ成功でやり直しとなるが、ポイントを取り1時間56分で錦織が勝利。

本当の粘りが出てきましたね。

さすがです・・・。


元気出してね・・・

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すかっり元気をなくしているラファ・・・。

開催中、スイス・インドア(スイス/バーゼル、ハード、賞金総額約191万ユーロ/優勝賞金約35万ユーロ)に出場しているR・ナダル(スペイン)は、11月3日に虫垂炎の手術を受ける事を決めたため、今季の活動を今週で終わりにすると発表。

「今日が今シーズンにさよならを言う日になってしまいました。今年は精神的にも肉体的にもとても厳しい年でした。パリ(マスターズ1000大会)とロンドン(最終戦)には出場しません。そこで戦うには十分ではないのです。虫垂炎の手術を受ける必要があるし、腰の治療をする必要もあります。」

と語るナダルは、24日に行われたシングルス準々決勝で、主催者推薦で出場した17歳のB・コリッチ(クロアチア)に2-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れる波乱に見舞われた。来週行われるフランスはパリでのマスターズ1000大会、その後の男子ツアー最終戦を欠場する意向を示し、これで今シーズンの活動が終わりになる事を明かした。

続けて「術後は5週間の療養が必要で、その後の1カ月で全豪オープンそして2015年のシーズンへ向けてしっかり準備するつもりです。新しいシーズンを万全な状態で迎えるためには健康でいる必要があります。まずはそのためにも体を治療しなければならないのです。」と、手術を受ける決断に至った経緯を説明していた。

残念ですが、来年度元気な姿をみたいですね。


年間、王者なるか・・・?

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男子テニスで今季、世界ランク8位でスタートしたR・フェデラー(スイス)は、先日行われた上海マスターズで優勝を果たし、17ヶ月ぶりに同ランク2位に返り咲いた。

上海マスターズ後に発表されたランキングでは、フェデラーは同ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に2430ポイント差に縮めた。土曜日にフェデラーは準決勝でディフェンディング・チャンピオンであるジョコビッチを下し、今季2度のマスターズ1000大会優勝を果たし、2004年から2007年、そして2009年にも同ランク1位をキープしていたフェデラーは、今回1位になった場合、キャリア3度目の1位返り咲きとなりR・ナダル(スペイン)に次ぎ2番目の選手。

ナダルは2008年と2010年に続いて昨年も1位を奪還することができ、2度王座を失って取り戻した初のプレイヤー。

ATPツアーファイナルまでの結果によっては、1位に返り咲き、6度目の年間王者になるチャンスがあるが、フェデラーは1位で今季を終える事よりも、好調で終えることを目指している。

3位のナダルもジョコビッチとポイントの差が広まってきているが、結果によっては昨年に続き年間王者の座に就く可能性があり、フェデラーとナダルはスイス・インドアに出場する予定である。フェデラーは2013年から8度連続で決勝戦進出を決め、5度の優勝を果たした。最後2度の決勝ではJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗れている。

ジョコビッチはBNPパリバ・マスターズとATPワールド・ツアー・ファイナルの連覇を狙う。

ジョコビッチはATPワールド・ツアー・ファイナルの2度のディフェンディング・チャンピオンである。2013シーズンを24連勝で終えた彼は、4年間で3度目の年間王者を目指している。一方で、フェデラーは2003・2004年、2006・2007年と2010・2011年を合わせて、ATPワールド・ツアー・ファイナルで6度の栄冠に輝いている。

栄光の行方はどうなりますかね・・・。


世界2位に浮上・・・

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男子テニスツアーの上海マスターズ(中国/上海、ハード、賞金総額約652万ドル/優勝賞金約80万ドル)は今大会、序盤で多くのシード勢が敗れる波乱が起こり、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)が初戦となる2回戦でF・ロペス(スペイン)に敗れ、同ランク3位のR・フェデラー(スイス)が3回戦進出を決めた段階で2位に上がることが確定した。

フェデラーが2位に戻るのは昨年の5月以来、17ヶ月ぶりの事となる。

しかしすごいですよね・・・常にトップ5を維持することは・・・。

なにか秘訣があるのでしょうか・・・。

あやかりたいものです・・・。


世界ランク6位・・・。

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男子テニスの6日付ATP世界ランキングが発表され、5日まで行われていた楽天ジャパン・オープン決勝で、M・ラオニチ(カナダ)をフルセットの末に下して大会2年ぶり2度目のタイトル獲得を果たした錦織圭(日本)が、前回から1つ上げて6位に浮上し、自己最高位をさらに更新。

錦織は先日行われたマレーシア・オープン決勝で、J・ベネトー(フランス)を下して大会初の優勝と今季3勝目を達成。先週発表された世界ランキングでは、自己最高位の7位にランクを上げた。

日本人で6位って本当にすごいことですよね。

ナンバーワンを目指して、さらなる限界をこえてほしい・・・。


決勝戦・・・。

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テニスツアーの楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード)は4日、シングルス準決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が世界ランク62位のB・ベッカー(ドイツ)を4-6, 6-0, 7-6 (7-2)の逆転で下し、大会2年ぶりの優勝に王手をかけ、両者は今回が3度目の対戦で、錦織はベッカーとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越。

試合後のオンコートインタビューで錦織は「きついですね。第3セットでなかなかブレークが出来ない中、ブレークバックされて最後まで勝敗が分からないところで、タイブレークでまた1ギアあげられたと思います。最後の最後でこんなに最高のプレーが出たのは本当に嬉しいです。」と振りかえる。

「今週本当に良いプレーが1回戦から出来ていて、調子も上がってきているので、明日残り1つを最後の力を振り絞って頑張りたいと思います。」と意気込みを話した。

錦織は大会2年ぶり2度目の優勝をかけて、決勝で第3シードのM・ラオニチ(カナダ)と対戦する。

さてこのまま勢いに乗って優勝できるか・・・。