今季3度目、通算6度目の優勝・・・

20140928_546_380_02男子テニスツアーのマレーシア・オープン(マレーシア/クアラルンプール、ハード)は28日、シングルス決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日本)が第4シードのJ・ベネトー(フランス)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下し、大会初優勝。

この試合、錦織はファーストサービスが入った時80パーセントと高い確率でポイントを獲得し、ベネトーから2度のブレークに成功し1時間47分で勝利。

両者は4度の対戦となり、錦織はベネトーに3勝1敗とした。

錦織は2月に行われたアメリカ国際インドアテニス選手権、4月に行われたバルセロナ・オープン・サバデル、マレーシア・オープンと今季3度目の優勝、キャリア6度目の優勝を果す。

錦織は全米オープンで準優勝を果たし、その後初の大会出場となる今大会で優勝を果たし、アジアシーズン、29日から開催される楽天ジャパン・オープン、そしてATPワールドツアー・ファイナルに向けて良いスタートを切った。


観たかったですね・・・。

20140924_546_400テニスツアーのマレーシア・オープン(マレーシア/クアラルンプール、ハード)は24日、シングルス2回戦が行われ、添田豪(日本)M・マトセビッチ(オーストラリア)に6-7 (5-7), 4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはいかなかった・・・。

この試合、第1セット両者1度のブレークからタイブレークに突入するも僅差で第1セットを落とし、第2セットは序盤からブレーク合戦となるもマトセビッチに4度のブレークを許し2時間で敗退。

勝利したマトセビッチは準々決勝で第1シードの錦織圭(日本)R・ラム(アメリカ)の勝者と対戦。

添田豪がこの試合を勝利し、第1シードの錦織圭がラムに勝利した場合、準々決勝で日本人対戦が行われるところだった。

また添田豪は27日から行われる楽天ジャパン・オープンに主催者推薦で出場が決まっている。

 


おしまれます・・・。

20140920_546_380_05女子テニスで今年の全豪オープンで優勝を果たし、今年の2月に自己最高位の世界ランク2位を記録したN・リー(中国)が自身の公式フェースブックで自身の言葉で引退を表明。

親愛なる友人へ

ほぼ15年になるテニス人生で、私達はお互いの人生を共有して来ました。世界の舞台で中国を代表するプロテニス選手としての生活は、国内大会を含め世界中を飛び回りWTAツアー大会や、フェドカップ、何度かのオリンピックなどで数え切れない試合を戦ってきました。あなた方は常にそこにいてくれて、応援や声援を送ってくれて自分の力を出す支えになってくれました。

中国を代表してコートに立つことは、計り知れないほどの名誉であり本当に光栄な事でした。中国国内やアジアでテニスと言うスポーツへの注目を高める役割が持てた事は、一生心に残る事となるでしょう。しかしスポーツは人生と同じように、全ての素晴らしいものには必ず終わりがあるものです。

2014年は自分のテニス人生でも私個人の人生でも最も特別な物になりました。多くのハイライトに満ちていました。それには全豪オープンで2度目のグランドスラム優勝がありました。その優勝を飾る事で、祖国中国、私を支えてくれたチーム、私の夫やファンの皆さんと考えられないような経験を共有する事が出来たのです。

同時に辛い時期も多かった年でした。それはプロテニス選手としての終わりという避けられない決断に直面しなければならなかった事です。

オーストラリアでは歓喜に満ち溢れ、多大な達成感で一杯でした。こうして最終的にラケットを置く決断に至る段階は、オーストラリアの熱波の中で7試合を勝ち抜く事より難しく感じました。この決断には苦しい数ヵ月が必要でした。

それは、長年苦しめられてきた怪我は今後、もう自分がなりたいと思うようなテニス選手に再び戻れないというものでした。今日この場からテニス界を去ることは、自分や家族にとって正しい決断なのです。

テニス関係者は私のテニス人生が右膝の怪我との戦いでもあった事は知られている事でした。試合中に膝に施している黒いテーピングは、私のテニス選手としての象徴でした。膝のサポートなくしては試合をする姿ではなかったものの、その膝の問題は時に私の体の限界を超えてもいたのです。

4回にわたる手術や、腫れや痛みを取るために毎週繰り返される注射を受けてきた体は、これ以上それを繰り返す事が不可能だと感じ始めていたのです。最初の3回の手術は右膝でした。しかし7月に最後に受けたものは左膝でした。手術から回復してからの数週間は、またコートへ戻れるように必要なトレーニングなどをこなしていたのです。

これまでも何度も手術から復帰して来ましたが、今回は違うと感じたのです。故郷である武漢の大会に出場するために、なるべく早くコートに立てる事が目標でした。100パーセントになるように努力をすればするほど、32歳の体がまたトップレベルで戦う事が不可能だと言い続けるのです。今のテニスは、100パーセントでなければ戦えないほど厳しく強いものなのです。

競技テニスから退くには、今年のグランドスラムでの優勝と世界ランク2位も記録したので、良い道のりだと思います。この決断に至るのは本当に辛い事でしたが、今は同じくらい穏やかな気持ちです。

後悔はありません。覚えてますか?もともとこんな選手になれるなんて思ってもいなかったのです。多くの人は私の才能や実力を信じていませんでした。しかしそれを貫き間違いである事を、時には自分自身にも照明する道を見つけたのです。

残念です・・・。


ベスト4ならず・・・。

20140918-02-546女子テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン(日本/東京、ハード)は18日、ダブルス準々決勝2試合が行われ、主催者推薦で出場のB・ベンチッチ(スイス)/ M・ヒンギス(スイス)組は第2シードのC・ブラック(ジンバブエ)/ S・ミルザ(インド)組に4-6, 2-6のストレートで敗れベスト4進出とはならなかった。

この試合、ベンチッチ/ ヒンギス組は4度のブレークに成功するもブラック/ ミルザ組から7度のブレークを許し、1時間2分で敗退。

現役ベテランペアにはさすがに勝てなかったようですねぇ・・・。


残念・・・。

20140814_546_380テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン(日本/東京、ハード)は16日、シングルス1回戦が行われ、奈良くるみ(日本)が第8シードのC・スアレス・ナバロ(スペイン)に1-6, 6-2, 2-6のフルセットで敗れ、2回戦進出とはならなかった。

調子が良かっただけにくやまれますねぇ・・・。


デビスカップ・・・。

国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ準決勝、スイス対イタリア戦は14日、シングルス2試合が行われ、R・フェデラー(スイス)F・フォニュイーニ(イタリア)を6-2, 6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し、スイスは先に3勝し、22年ぶり決勝に進出。

この試合、フェデラーはファーストサービスが入った時に78パーセントの確率でポイントを獲得し、フォニュイーニにブレークを許すことなく、3度のブレークに成功し1時間59分で勝利。

デビスカップは初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目にダブルス2試合が行われ、先に3勝を挙げたチームの勝利となる。

1日目に行われたシングルスでは、1試合目にフェデラーがボレッリに、2試合目にはワウリンカがフォニュイーニにそれぞれ勝利し、22年ぶりとなる決勝進出に王手をかけたが、2日目のダブルスでフェデラーを外し、M・キウディネッリ(スイス)/ S・ワウリンカ(スイス)組で臨むも、S・ボレッリ(イタリア)/ フォニュイーニ組にフルセットの末に破れ、勝負の行方は最終日までもつれたが最後はフェデラーが勝利し、決勝進出に導いた。

勝敗が決まった後の試合は3セットマッチで行われ、スイスはワウリンカに代わり、M・ラマー(スイス)が出場し、イタリアはボレッリに変わりA・セッピ(イタリア)が出場となり、セッピが6-4, 1-6, 6-4で勝利し、スイスとイタリアの対戦は3勝2敗となった。


ヒンギス参戦・・・。

20140912_546_380女子テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン(日本/東京、ハード)のダブルスで、12日に元女王M・ヒンギス(スイス)と世界ランキング33位のB・ベンチッチ(スイス)がペアを組み、主催者推薦で出場することが決定。

グランドスラム、シングルスで4度、ダブルスで9度の優勝を誇り、単複ともに元世界1位の記録を持つヒンギス。今年の全米オープンの女子ダブルスでは、F・ペネッタ(イタリア)と組み準優勝しているだけに注目を集めますね。

テニスブームの勢いが収まらないですねぇ・・・。


不完全燃焼・・・。

20140909_546_380_03グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は8日、男子シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が第14シードのM・チリッチ(クロアチア)に3-6, 3-6, 3-6のストレートで敗れ、日本人初のグランドスラム優勝の歴史的快挙を逃した。しかし、日本人初のグランドスラム準優勝と幕を落とした。

応援していたファン・関係者も悔しかったと思いますが、一番悔しいのは選手本人ではないでしょうか・・・?

終始、硬い表情でプレーしていましたねぇ・・・。

次はかならずその手に勝利をつかむことが出来るでしょう・・・。

 


こちらもまけていません・・・。

20140907_546_43020140907_546_450グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は6日、車いすテニスの男子ダブルス決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾(日本)/ S・ウデ(フランス)組が第2シードのG・リード(英国)/ M・シェファーズ(オランダ)組を6-2, 2-6, 7-6 (7-4)のフルセットで下し、ダブルス2年ぶり優勝。

この試合、国枝慎吾/ ウデ組はファーストサービスが入った時49パーセントの確率でポイントを獲得し、両者8度ずつのブレークからファイナルセットはタイブレークにもつれ、国枝慎吾/ ウデ組が競り勝ち2時間35分で勝利。

優勝した国枝慎吾はシングルス決勝にも勝ち進んでおり、決勝でG・フェルナンデス(アルゼンチン)とシングルス2年ぶり5度目の優勝をかけて対戦。

こちらも錦織選手に負けてませんっ!

日本勢の健闘を祈る・・・。

同日に行われた女子ダブルスで第1シードの上地結衣(日本)(日本)/ J・ホワイリー(英国)組が、第2シードのJ・グリフィオエン(オランダ)/ A・ファン=クート(オランダ)組を6-4, 3-6, 6-3のフルセットで下し同大会ダブルス初優勝を果たした。


勝利の行方は・・・。

20140906_546_800_05グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は5日、男子ジュニア部門のダブルス準決勝が行われ、第6シードのO・ジャシカ(オーストリア)/ 中川直樹(日本)組がF・バルディ(イタリア)/ L・ ミドラー(オーストリア)組を2-6, 6-1, 13-11の逆転で下し決勝進出。

この試合、ジャシカ/ 中川直樹組はファーストサービスが入った時72パーセントの確率でポイントを獲得し、両者3度のずつのブレークからスーパータイブレークに突入するも競り勝ち、58分で勝利。

勝利したジャシカ/ 中川直樹組は決勝でR・マトス(ブラジル)/ J・メネゼス(ブラジル)組と対戦する。

中川直樹が優勝した場合、2006年全仏オープンジュニアのダブルスで錦織圭(日本)がM・マサ(アルゼンチン)と組み出場した時以来、日本人選手8年ぶりの優勝となる。

さて・・・勝利の行方は・・・。