無念・・・。

2014 US Open - Day 5グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は29日、男子シングルス2回戦が行われ、予選突破の伊藤竜馬(日本)は第19シードのF・ロペス(スペイン)に4-6, 6-3, 4-6, 6-7 (4-7)で敗れ、伊藤竜馬はグランドスラム初の3回戦進出とはならなかった。

3回目の対戦でしたが、これで通算0勝3敗。

伊藤選手の今後に期待しますっ!!


本戦、初勝利・・・。

20140828_546_800グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は27日、男子シングルス1回戦が行われ、予選から勝ち進んだ伊藤竜馬(日本)S・ジョンソン(アメリカ)の対戦は、6-2, 3-6, 5-7, 4-1としたところでジョンソンの途中棄権により、伊藤竜馬が2回戦進出。

伊藤竜馬は6度目の全米オープンで相手の途中棄権となるが、初の本戦勝利を飾った。

なんにしても最後までコートにたっていた選手に勝利がもたらされるわけなので、これを生かして2回戦目も突破してほしいですね。


快進撃・・・。

20140826_546_380グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は25日、女子シングルス1回戦が行われ、第31シードの奈良くるみ(日本)が世界ランク97位のA・ウズニアッキ(カナダ)を6-2, 6-1のストレートで下し2年連続2回戦進出。

この試合、奈良くるみはファーストサービスが入った時74パーセントの確率でポイントを獲得し、ウズニアッキから6度のブレークに成功し、59分で勝利。

上位進出に期待が出来ますね♪


ダニエル太郎・・・GS初出場・・・

グランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は22日、男子シングルス予選3回戦が行われ、ダニエル太郎(日本)が予選第10シードのP・ポランスキー(カナダ)を4-6, 7-5, 6-3の逆転で下し、グランドスラム初の本戦出場を決めた。

この試合、ダニエル太郎は7度のダブルフォルトを犯すも、ファーストサービスが入った時に68パーセントの確率でポイントを獲得し、ポランスキーのサービスゲームを6度ブレークに成功して2時間29分で初の本戦入りとなった。

今年の全豪オープンの予選に出場するも、惜しくも予選3回戦で敗れて本戦出場を逃していただけに嬉しい勝利ですね。

本戦も頑張ってほしいものです。


残念です・・・。

20140819_546_3808月25日から開幕する今季最後のグランドスラムである全米オープンに、前年度チャンピオンで世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)が、現在治療を続けている右手首の怪我を理由に欠場する決断を下した事を、月曜日に自身のフェイスブックで明らかになった。

「これまで出場した3年連続で決勝の舞台に進出していた大会である全米オープンに今年は出場出来なくなってしまった事を残念ながらお知らせしなければなりません。」と、ナダルは自身の公式フェイスブックで綴っていた。

28歳のナダルは、7月29日に故郷であるスペインはマヨルカ島でアメリカのハードコート・シーズンへ向けての練習中に手首を負傷。翌日にはナダル自身が、2・3週間は手首にギプスを装着しなければならない事実を語っていた。そのためにトロントとシンシナティでのマスターズ1000大会の欠場を余儀なくされた事も伝えていた。

全米オープンへの出場を視野に、治療とリハビリに専念していたナダルだったが、この日はその思いも届かず悲しい知らせをする結果となってしまった。

残念ですね・・・。

くやしいと思いますが、気持ちを切り替えて怪我の治療に専念してほしいいですね。


偉大なチャンピオン・・・。

20140818_546_800男子テニスツアーW&Sオープン男子(アメリカ/シンシナティ、ハード)は17日、シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第6シードのD・フェレール(スペイン)を6-3,1-6, 6-2のフルセットで下し、優勝。

この試合、フェデラーはファーストサービスが入った時77パーセントの確率でポイントを獲得し、フェレールから3度のブレークに成功し、1時間42分で勝利。

両者は16度目の対戦となり、フェデラーはフェレールに16戦全勝。

優勝したフェデラーは同大会2年ぶり6度目の優勝、マスターズでは22度目の優勝、キャリア80度目の優勝を飾ったのです。

フェデラーは6月から好成績を残しており、ゲリー・ウェバー・オープンで優勝、ウィンブルドンで準優勝、先週のロジャーズ・カップで準優勝、そして同大会で優勝と好調を維持しているようで、全米OPに期待できますね!!


フェデラー 4強いりなるか・・・?

20140316_270_400男子テニスツアーW&Sオープン男子(アメリカ/シンシナティ、ハード)は14日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)G・モンフィス(フランス)を6-4, 4-6, 6-3のフルセットで下し、準々決勝進出。

両者は過去に8度対戦しており、今回が9度目の対戦となった。フェデラーはモンフィスとの対戦成績を7勝2敗とさらにリードを広げた。

この試合、フェデラーのサービスゲームからスタートした第1セット、第1ゲームからフェデラーはモンフィスにブレークを許し、第7ゲームでもブレークされる。しかしフェデラーは、第4・第6・第9ゲームと3度ブレークに成功して、第1セットをゲームカウント6-4で先取。

第2セットでフェデラーとモンフィスは、華麗なネットプレーを披露した。そして両者サービスゲームキープとなるも、第9ゲームでフェデラーはモンフィスにブレークを許し、このセットをゲームカウント4-6で落として追いつかれる。

最終セットとなった第3セットでも、両者サービスゲームキープのまま勝敗が見えなくなるも、第8ゲームでフェデラーがブレークに成功。ゲームカウント6-3でフェデラーがモンフィスを下してベスト8入りを決めた。

準々決勝でフェデラーは、第8シードのA・マレー(英国)と対戦する。

どう戦うか・・・?

楽しみですね・・・。


残念・・・。

20140814_546_380

女子テニスツアーW&Sオープン女子(アメリカ/シンシナティ、ハード)は13日、シングルス2回戦が行われ、奈良くるみ(日本)が第4シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)に2-6, 2-6のストレートで敗れ、3回戦進出を逃した。

両者は今回が初めての顔合わせとなった。

この試合、奈良くるみはファーストサービスが入った確率を79パーセントとするも、ラドワンスカに5度のブレークを許してしまい、1時間14分で敗れた。

今大会、奈良くるみは1回戦でR・オプランディ(スイス)に完勝し、ラドワンスカとの2回戦となった。

奈良くるみは、先日のシティ・オープン女子決勝で、元世界ランク2位のS・クズネツォワ(ロシア)にフルセットで敗れるも準優勝を飾り、大会後に発表された世界ランキングでは33位と自己最高位を更新する活躍を見せた。


やったねっ!ツォンガ 勝利・・・

20140808_546_380_01男子テニスツアーマスターズ大会であるロジャーズ・カップ男子(カナダ/トロント、ハード)は7日、シングルス3回戦が行われ、第13シードのJW・ツォンガ(フランス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-2, 6-2で下し、実際に対戦して勝利したのは4年ぶり、12試合ぶりの勝利。

ツォンガはファーストサービスが入った時81パーセントの確率でポイントを獲得し、ジョコビッチから4度のブレークチャンスを全て活かし1時間3分で勝利。

久しぶりに大爆発!!しましたねっ!強かったな・・・。


マレーにには勝てなかった・・・。

20140807_546_750男子テニスツアーのマスターズ大会であるロジャーズ・カップ男子(カナダ/トロント、ハード)は6日、シングルス2回戦が行われ、主催者推薦で出場のN・キリオス(オーストラリア)は第8シードのA・マレー(英国)に2-6, 2-6のストレートで敗れ、初のマスターズは2回戦敗退で終えた。

この試合、キリオスはサービスエースが1度のみと不調で、マレーから4度のブレークを許し54分で敗退・・・。

期待されているだけに、残念でしたねぇ・・・。