16歳・・・すごい選手が出てきました・・・

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女子テニスツアーのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード)は28日、シングルス1回戦が行われ、予選勝ち上がりの大坂なおみ(日本)が元世界ランク4位のS・ストーサー(オーストラリア)を4-6, 7-6 (9-7), 7-5の逆転で下す大金星をあげ、自身初のWTAツアー本戦勝利となった。

この試合、大坂なおみはファーストサービスが入った時に79パーセントの確率でポイントを獲得し、ストーサーのサービスゲームを3度ブレークに成功した。また、第2セットのタイブレークでは、ストーサーにマッチポイントを握られるも、大坂なおみがそれをしのぎ2時間30分の接戦の末に勝利をものにした。

大坂なおみは2回戦で、第8シードのA・ペトコビッチ(ドイツ)A・トムヤノヴィッツ(クロアチア)の勝者と対戦。

16歳の大坂なおみは今大会、予選を2試合勝ち抜いて本戦出場を果たしており、WTAツアー初の本戦で元世界ランク4位のストーサーを破る快進撃を見せた。

またすごい選手がでてきましたねぇ・・・。


頑張ってます・・・

20140723_546_380女子テニスツアーの南昌国際女子・オープン(中国/南昌、ハード)は22日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの土居美咲(日本)がD・ヤクポビッチ(スロベニア)を6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し、2回戦進出を決めた。

最近は安定した力を発揮して、じわじわWTAのランキングも上がってきてます。

また彼女がブレークしますかね!?


リフレッシュ・・・

20131116_546_380_03男子テニスで世界ランク11位の錦織圭(日本)が、自身のブログでウィンブルドン後に数日だけ日本に帰ってきてリフレッシュしていたことを明かした。

そしてブログには「これからカリフォルニアに行ってマイケルのところで練習します。1週間カリフォルニアで練習してそこからワシントン行くって感じですかね。」と綴っている。

ハードコートについては「久しぶりのハードコートで徐々にですが、いい練習ができています。最初の2日間は暑すぎて苦しくなり、10分ずつぐらい休憩を挟みながらでした。」と綴っていた。

また、先日自身のフェイスブックにてIMGアカデミーで練習を始めたと写真をアップしていた。

そのことについてはブログで「今週はM・マトセビッチ(オーストラリア)選手がIMGで練習していて、ほぼ毎日一緒に練習してトレーニングもしました。彼の方から一緒に走ろうぜ、と誘われインターバルを一緒にやったり、同じ選手とトレーニングするのはモチベーションが上がるので助かります。」とマトセビッチと練習を共にしたことを明かした。

また長いツアーがはじまりますね。怪我のないように頑張ってもらいたいものです。


我が家の定番・・・。

b268e2e0cffc5d210c3145f2b9febbb8日本でもおなじみの「カクテキ」は、韓国ではスープ料理と一緒に食べることが多いキムチです。作り方は意外と簡単。水分の多い日本の大根でも、濃厚な韓国の家庭の味を楽しめるレシピです。作ってすぐに食べられますが、4日目頃からほどよく発酵して本場の味に近づきます。

我が家では夏場によく食卓に出てきます。私はキムチより断然、カクテキ派・・・。

ご飯と韓国海苔とカクテキを巻いて食べるのが最高です。

ぜひお試しあれ・・・。


順風満帆・・・

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ウィンブルドン3年ぶり2度目の優勝を果たしたN・ジョコビッチ(セルビア)は優勝から4日後の10日、長年のガールフレンド、エレナ・リスティッチとアドリア海に面した高級リゾート地で身内だけの結婚式を挙げた。

地元メディアによると結婚式は家族や友人、招待者のみで行われ、一般の人に見られることなく行われた。

ウィンブルドンの決勝ではR・フェデラー(スイス)を相手にフルセットの末に下し、グランドスラム通算7度目の勝利を上げ、ジョコビッチはこの勝利を婚約者のリスティッチに、そして「これから生まれてくる私たちの赤ちゃんに」と捧げた。

おめでとう!!ニコル!!!


歴史に残る一戦・・・。

20140707_546_800_02ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は6日、男子シングルス決勝が行われ、第4シードのR・フェデラー(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に7-6 (9-7), 4-6, 6-7 (4-7), 7-5, 4-6のフルセットで敗れ、大会8度目のタイトル獲得とグランドスラム史上最多18勝目を逃した。

この試合、第1セットはフェデラーが先制するも、第2・第3セットをジョコビッチに連取されて、第4セットをジョコビッチにゲームカウント2-5と大きくリードを許し、さらにジョコビッチのチャンピオンシップポイントというピンチを迎えるも、フェデラーがそれをしのいだ。そしてここからフェデラーのサービス、ネットプレー、深いストロークと圧倒的な強さで5ゲーム連取し、ゲームカウント7-5で追いつき、ファイナルセットへ持ち込む。

そんなフェデラーを見た観客からは、フェデラーコール。

第5セット、両者サービスキープで最後まで勝敗が見えない状況が続くも、最後フェデラーはジョコビッチに第10ゲームでブレークを許してしまい、ゲームカウント4-6で敗れて準優勝となった。試合時間は3時間56分だった。

試合後のインタビューでフェデラーは「素晴らしい決勝戦でしたね。わたしが第5セットまでいけたことに自分でも驚いているよ。」と試合を振り返った。

そして「ノヴァーク(ジョコビッチ)本当におめでとうございます。素晴らしい大会で素晴らしい優勝です。」と優勝したジョコビッチを称えた。

最後に「みんなの愛情を感じて頑張ることが出来て、試合を楽しむことが出来ました。また来年お会いしましょう。」と話した。

芝を得意とするフェデラーは、過去のウィンブルドンで2003・2004・2005・2006・2007年の5連覇、そして2009・2012年の2度タイトルを獲得しており、同大会では実に7度の優勝を誇っている。そして今回、2年ぶり8度目の優勝を狙うも、ジョコビッチに阻まれることとなった。

今大会の活躍によりフェデラーは、大会後に発表される世界ランキングで同胞のS・ワウリンカ(スイス)を抜いて3位に浮上することが確定しており、スイス人トップの座に返り咲くことになる。

また、32歳のフェデラーが今回優勝していた場合、1975年に同大会で優勝した当時31歳のアーサーアッシュ以来39年ぶりの大会最年長優勝記録を塗り替えていたが、それは持ち越しとなった。

近年まれにみるベストマッチでしたねぇ。

感動をありがとう・・・。

 


キテマス・・・

20140705_546_380ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は4日、男子シングルス準決勝が行われ、第4シードのR・フェデラー(スイス)が第8シードのM・ラオニチ(カナダ)を6-4, 6-4, 6-4のストレートで下し、大会9度目の決勝進出と8度目の優勝に王手となる。

この試合、フェデラーはファーストサービスが入った時に81パーセントと高い確率でポイントを獲得し、ラオニチに1度もブレークを許さないサービスゲームを展開、ラオニチのサービスから始まった第1セット、第1ゲームからフェデラーがブレークに成功。このセットをゲームカウント6-4で先取した。

第2セット、両者サービスキープとなるも、第9ゲームでフェデラーがバックハンドの華麗なダウンザラインを2本決め、この試合2度目のブレークに成功。第1セットに続き、第2セットもゲームカウント6-4で連取。

第3セットでも安定した強さを見せるフェデラーは、第9ゲームでこの試合3度目のブレークに成功。1時間41分でフェデラーが勝利。

キテマスネ・・・。

優勝があるかも・・・。


恐れるものはなにもない・・・

20140703_546_770ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は2日、男子シングルス準々決勝が行われ、第11シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が昨年、77年ぶりに地元優勝を果たし、連覇を狙うA・マレー(英国)を6-1, 7-6 (7-4), 6-2のストレートで下し、初のグランドスラムベスト4に進出。

試合をテレビで見ていましたが、常にチャレンジャーであって、闘志あふれるプレースタイル・・・。

ビッグネーム相手に臆することなく戦いを挑んでいく姿勢・・・素晴らしいですね・・・。

久々の本格的なシングルハンドプレーヤーが活躍しています。

これは期待していいかも・・・。

 


すごいですねぇ・・・。

20130627_546_380ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は2日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会8度目の優勝を狙う第4シードのR・フェデラー(スイス)が同胞で第5シードのS・ワウリンカ(スイス)を3-6, 7-6 (7-5), 6-4, 6-4の逆転で下し、大会9度目のベスト4進出。

両者は過去に15度対戦しており、今回が16度目の顔合わせとなった。対戦成績は14勝2敗と、フェデラーがさらにリードを広げた。

第1セット、先にブレークに成功したのはワウリンカだった。フェデラーもブレークのチャンスが1度あったが活かせず、このセットをゲームカウント3-6で先制される。

第2セット、両者サービスキープのシーソーゲームとなり、タイブレークに突入。華麗なネットプレーでタイブレークを7-5で取り、ワウリンカに追いつく。

第3セットでは、第7ゲームでフェデラーがこの試合初めてのブレークに成功。最後はジャンピングスマッシュを決めて、このセットをゲームカウント6-4で連取する。

第4セットでは、ワウリンカのサービスで、第1セットの時にはファーストサービスの平均速度が時速約196キロあったが、このセットに入ってからの平均速度は時速約173キロと、明らかに調子を落としていた。

そんな中、フェデラーは変わらず安定したプレーで第3ゲーム、ブレークに成功。その後は両者サービスキープとなる。第10ゲームで迎えた5度目のマッチポイント、フェデラーがスマッシュを決めてこのセットを6-4で制し、2時間33分でベスト4進出を決めた。

フェデラーは準決勝で、第8シードのM・ラオニチ(カナダ)と主催者推薦枠で出場のN・キルジオス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

1セットは見てたんですが、圧倒的にワウリンカに押されていましたが、私が寝ている間にこんな結果だったとは・・・。

 


残念でした・・・。

20140702_546_700ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が第8シードのM・ラオニチ(カナダ)に6-4, 1-6, 6-7 (4-7), 3-6で敗れ、大会初の準々決勝進出とはならなかった。錦織がベスト8進出を決めていた場合、日本人男子で松岡修造(日本)以来19年ぶりの快挙となっていた。

この試合、錦織はファーストサービスが入った時に72パーセントの確率でポイントを獲得するも、ラオニチに試合を通して35本ものサービスエースを決められ、3度のブレークを許して、2時間27分で敗退。

ラオニチのサービスから始まったこの試合、今大会ウィンブルドンで1度もサービスゲームを落としていなかったラオニチから、錦織は第1セットの第1ゲームでブレークに成功する。しかし、ビッグサーバーであるラオニチに強烈なサービスとストロークで攻められ、流れを止めることが出来なかった錦織は、セットカウント1-3で敗れた。

テレビで見てましたが、やはりラオニッチのサービスをブレークするのは至難の業だったようです。セカンドサービスでも200㎞出てました・・・。

でも錦織選手の進化がはっきりみえた試合でした。