クレー初優勝!!

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やってくれました!!

男子テニスツアーのATPワールド・ツアー500大会であるバルセロナ・オープン・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー)は27日、シングルス決勝戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)はノーシードで勝ち上がったS・ヒラルド(コロンビア)に対し6-2, 6-2で下し、今大会初優勝、今季2勝目を達成!!

これで優勝した事により、21日に発表される世界ランキングでは12位まで上げるらしいいです。TOP10もまであとわずか・・・。

錦織選手の挑戦はまだまだ終わりませんね・・・。


準々決勝進出・・・

男子テニスツアーのATPワールド・ツアー500大会であるバルセロナ・オープン・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー)は、24日にシングルス3回戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)A・ゴルベフ(カザフスタン)を6-0, 6-4で下し、準々決勝進出を決めた。

錦織はこの試合、ファーストサービスが入った時に62パーセントの確率でポイントを獲得。さらに、ゴルベフのサービスゲームを6度ブレークし、錦織が1時間16分で勝利した。

これは優勝が期待できるかも・・・。


怪我から復帰・・・。

20140422_270_400男子テニスツアーのATPワールド・ツアー500大会であるバルセロナ・オープン・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー)は、22日シングルス2回戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)R・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-1, 4-6, 6-3のフルセットの末に下し、3回戦進出を決めた。

怪我が心配されていただけに、ホッとしました。いろいろな経験を積んで、いろいろな意味で選手は強くなっていくんですよね。

錦織圭(日本)は、24日に3回戦でA・ゴルベフ(カザフスタン)と対戦する。

健闘を祈る・・・。


心配ですねぇ・・・。

20140421_270_400男子テニスツアーのマスターズ大会でもあるモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、クレー)は19日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第4シードのR・フェデラー(スイス)に5-7, 2-6のストレートで敗れ、準決勝敗退と2連覇を逃した。

この試合に登場したジョコビッチは、右手に大きくテーピングを施していた。ジョコビッチは初戦となった2回戦後のインタビューで、右手首を負傷している事を明かしていたが、2回戦、3回戦といずれも1時間もかからない快勝で勝ち上がっていた。

ジョコビッチは「今は休養が必要。しばらくはテニスが出来ないだろう。どれくらいかはまだ分からない。しばらく休んで、100パーセントの状態にいつ頃戻るか様子をみるよ。コートに戻るのはそれから。」と今後の事について語っている。

第1セットを5-7で落としたジョコビッチは、その直後にコートサイドのチェアーに座ると、右手首を気にする素振りを見せ、顔をしかめ沈痛な表情を浮かべてた。

通常、200キロを超えるサーブを打つ事が出来るジョコビッチだが、第2セットでは160キロ前後しかスピードが出ておらず、異変がある事は明らかだった。

そして「この怪我はここ10日間ほどで起きてしまった事。なるべくこの怪我については考えず、話もしないようにしていた。出来る限りの事はしてきたし、毎日治療も受けた。違う治療や注射だって受けていたんだ。」と、出来る限りの努力していた事を明かしていた。

大事に至らないといいですが・・・。手首の怪我って治りにくいんですよ・・・。

早くけがを治して復帰してほしいですね!!


20140418_546_380_02男子テニスツアーのモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、クレー)は18日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)は第6シードのD・フェレール(スペイン)に6-7 (1-7), 4-6のストレートで敗れ、準決勝進出とはならなかった。

この試合、ナダルはフェレールに合計4度のブレークを許してしまい、2時間13分で準々決勝敗退となった。

今大会の初戦(2回戦)でもT・ガバシュビリ(ロシア)に1セット落としており、この大会、過去10度出場しているが3回戦より前でセットを落としたのは初めての事だった。

ナダルはフェレールとの対戦成績を21勝6敗とし、フェレールがナダルにクレーで勝利したのは2度目となり、2004年のメルセデス・カップ依頼の勝利である。
またナダルは昨日の勝利でモンテカルロ・マスターズを50勝、さらにはクレーコートでの勝利数を300勝とした記念でもあった今大会、クレーでの通算成績を300勝22敗、勝率93.1パーセントとした。

この大会8連覇を果たした世界ランク1位、クレーキング・ナダル、最多9度目の優勝は来年へと持ち越しとなったが、バルセロナ・オープン・サバデルや全仏オープンでの記録更新に期待がかかる。

負けはしましたがクレーコートでの勝率はギネス級ですよね・・・。


ダニエル太郎・・・頑張ってます!!

20140415_270_400サラソタ・チャレンジャー(アメリカ/フロリダ、クレー)は14日、シングルス1回戦が行われ、ダニエル太郎(日本)R・ベーメルマンス(ベルギー)を4-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、2回戦進出を決めた。

この試合、ダニエル太郎はベーメルマンスに16本のサービスエースを決められるも、64パーセントの確率でポイントを獲得。さらに4度のブレークに成功し、2時間11分の接戦を制した。

2回戦でダニエル太郎は、F・ダンチェビッチ(カナダ)と対戦する。

両者は1度も対戦した事がなく、今回が初めての対戦となる。

21歳のダニエル太郎は、先日のデビスカップで日本チームに初選出され、当時世界ランク40位のL・ロソル(チェコ共和国)に大接戦を演じた。勝利を上げることは出来なかったが、今後の活躍が注目されている。

世界での活躍がはじまりましたね♪

 


前哨戦を制することはできるか・・・。

20140411_270_400_02世界ランク8位のA・マレー(英国)が6月9日から行われる男子テニスツアーでウィンブルドンの前哨戦であるAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝)に出場する事を表明した。

マレーは、昨年のAEGON選手権決勝でM・チリッチ(クロアチア)を下してタイトルを獲得しており、2009・2011年にも優勝を果たしている。今回、4度目の優勝と今季初のタイトル獲得を狙っている。

また、マレーは昨年のウィンブルドン決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に勝利し、1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる悲願の地元優勝を果たす快挙を達成していた。

今年はどんなドラマがあるんでしょうか・・・。

楽しみです♪


奈良くるみ選手、安藤証券へ所属・・・。

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女子テニスで世界ランキング43位の奈良くるみ(日本)が安藤証券に所属する事が決まった。また、奈良くるみのコーチである原田夏希氏も安藤証券への入社が決まり、3日に会見が行われた。

奈良くるみは「安藤証券ではテニス強化、選手を支援する目的でテニスのファンドを立ち上げて頂いた。大学からの援助が終了するにあたり、安藤社長から所属のお声がかかりました。安藤社長はいつも試合の応援に来て下さったり、身近な存在で支援して頂けることを嬉しく思い今回所属を決めました。」と話した。

更に「自己最高ランキングを更新して非常に良い状態。これからサポートして頂き、更に上を目指していきたい。今はトレーニング期間でフェドカップ、クレーシーズンに向けて調整している。今後はグランドスラムやリオデジャネイロ・オリンピックを目指したい。」とコメントをした。

コーチの原田夏希は「所属選手に対してコーチが社員というのは初めてのケースだと思う。この体制により選手とコーチがチームを作りテニスに打ち込める環境が整った事は素晴らしいこと。選手が世界のトップで戦うためにはチームを作ることが必要であり、スポンサーと選手が良い関係を築く事で世界にでていく選手が多くなっていくはずなのでこれを証明するためにもより一層頑張っていく。」と話した。

今回、安藤証券はテニスをバックアップするためのファンドを新しく作った。

社長の安藤敏行は以前から奈良くるみ、原田夏希の取り組みに注目しており昨年の全仏オープン、ウィンブルドン予選を現地で観戦するほど注力している。

海外を転戦する選手にとってはスポンサーは強力な助っ人ですよねぇ。

ますますの活躍を期待します!!


昔は・・・。

c14030403c昔はこんなラケットでテニスしてたんですよねぇ・・・。

私の時代はギリギリ!?グラファイト・カーボン素材のラケットでした。

上の写真はドネー ドネー ボルグ プロ ダブルハンドグリップ。

フェイス面積:70平方インチ。ラケット全長:27㎝。フレーム厚:16-20㎝。重量:374g。

今ではビンテージ扱いで、¥60,000~70,000するらしいです。

生きてるうちに一度、打ってみたい・・・。

 


興味深いですね・・・。

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面白い記事を発見。

ハイテク化が進んだ最近のテニスラケットは、時速240キロメートル近いスピードのサーブを生みだし、ボールに当たった瞬間にラケットが堅くなるように、グリップ内部にチップを埋め込んだタイプまである。ジョン・マッケンロー氏をはじめとする元トッププレイヤーたちは国際テニス連盟に対して、ラケットの影響力を抑えるなんらかの対策を取るよう要求している。ハイテク・ラケットはあまりに強力で、テニスの面白さを失わせているというのがその理由だ。

ジョン・マッケンロー氏は、プロテニスツアーでのプレーを辞めてから10年以上経った今も、競技役員たちと争いを続けている。

伝説化している彼の激怒のターゲットは今、疑わしい判定をした主審や線審ではない。マッケンロー氏は引退した著名プレイヤー数人とともに、テニスの国際運営組織、国際テニス連盟(ITF)に対して、最近のテニスラケットの影響力を抑えるなんらかの対策を取るよう要求しているのだ。全米オープンテニスが26日(米国時間)から開催されているが、ラケットが試合のあまりにも大きな部分を左右しているのではないかと、マッケンロー氏は疑問を抱いている。

「テニスはなにかを失ってしまったのだと思う。なにか微妙なもの、戦略面、ちょっとしたニュアンスを失ってしまった」

テニスラケットの大きさ、形状、構造について定めた規則は驚くほど少ない。ITFが公表している規則によると、ラケットの長さは29インチ(73.66センチ)以内、ボールを打つ面の長さは15.5インチ(39.37センチ)以内で、幅は11.5インチ(29.21センチ)以内となっている。

さらに、規則ではラケットの形や重心を変えられるようにする細工をいっさい禁じている。また、電池や太陽電池といった電源をラケットの中に内蔵することも禁じている。

だが現行ガイドラインの範囲では明らかに、かなり幅広い実験が可能だ。プレイヤーは最近のラケットを使って、以前では考えられなかったような時速240キロメートル近いスピードでボールが打てる。このようなラケットはグラファイト、ケブラー、チタンや耳慣れない合金でできたハイテクの武器だ。ボールに当たった瞬間にラケットが堅くなるように、グリップ内部にチップを埋め込んだものまである。

以上のようなハイテク技術によって、トップレベルのプレイヤーたちの試合方法が大きく変わった。現在では、ほとんどのプレイヤーがベースラインから前に出ようとはせず、対戦相手と長いラリーを続け、きついトップスピンをかけたボールで打ち崩そうとする。攻撃的なサーブアンドボレーによる試合は全くといっていいほど見かけなくなってしまった。

「これほどの速さとトップスピンではボレーで打ち返すのはとても難しい。ベースラインから打つほうが、危険を冒さないので簡単だ。私はそこが嫌いなんだ。誰も賭けに出ようとしない。サーブアンドボレーをするのがとても難しい。最近は同じようなプレーをする人たちばかりで、これは問題だ」と『ボストン・グローブ』紙のテニスライターで、アメリカのテニスジャーナリストとして最古参のバド・コリンズ氏は述べている。

プレーの均質化が起きているということは、サーブアンドボレー型プレイヤーのマッケンローとベースライン型プレイヤーのビヨン・ボルグが対戦した1980年のウインブルドン決勝戦のような試合は二度と見られないかもしれないということだ。この試合は史上最高の対戦だったというのが大方の意見だ。

「マッケンローやピート・サンプラスのようなプレイヤーはもう現れないだろう。彼らのような試合を展開するのは非常に難しくなってきている」とコリンズ氏は述べている

ラケットは男子プロテニスの試合を単調な強打の応酬に変えてしまったが、皮肉なことに、女子テニスでは人気向上に一役買っている。ウィリアムズ姉妹やジェニファー・カプリアティのようなプレイヤーが、ハイテク・ラケットによってテニス人気を盛り上げているのだ。

「ラケットの力が男子の試合を駄目にしたとしても、女子の試合は実に助かっている。女子は今ちょうどいい位置にいる――以前のように弧を描くボールを打ち合っているだけではない。ただ問題は、あと10年もすれば女子も現在の男子と同じ状態に達してしまうだろうということだ」と『スポーツ・イラストレーテッド』誌のベテラン・テニスライター、ジョン・ワーサイム氏は指摘した。

これまで、ラケットをもっと厳しく規制すべきだと主張してきたテニス関係者はたくさんいる。今年に入ってからは、マッケンロー氏とボリス・ベッカー氏、そしてマルチナ・ナブラチロワ氏といった元トッププレイヤー数人が、ITFにラケット問題を再度取り上げるよう呼びかける書簡を送付した。

この書簡の中で彼らは、テニスが「バランスを失い、表面的」になってしまったと嘆いている。

書簡は次のように述べている。「変化が起こった理由は明白だ。ここ数年間、現代のラケット技術によって、木製ラケットよりも使いやすく、効率的で、広い打球面を持ち、強力で軽量な幅の広いラケットが開発されている」

書簡はさらに「観客から見れば試合は表面的なものになり、ボールの弾みが速いコートの場合でも試合の90%はベースラインからの打ち合いになる」と指摘しており、クレイコートのような弾みの遅いコートでの試合は「単調で退屈にさえなった」と続けている。

現役プレイヤーたちの多くはラケットの現状について沈黙を保っている。今使っている道具で成功を収めているのだから当然だ。男子プロテニスツアーでおよそ時速240キロメートルという最速サーブ記録を持つアンディ・ロディックも、元プレイヤーたちの懸念を意に介していない。

ロディックは7月に仏AFP通信に対して次のように語っている。「ITFがこの問題をそれほど真剣に取り上げるかどうかはわからない。全面的な努力を注いで協議するとしたら少々驚きだ」

ITFは1996年に、ラケットの大きさの問題に取り組んでいる。当時、長さの上限が32インチから現行の29インチに縮小された。しかしコリンズ氏に言わせると「武装解除する」ためには、もっと大幅に縮小するべきだったという。

「ラケットの長さは27インチ以下、幅は9インチ以下にすべきだ。そうすればボールを打つ面がかなり狭くなり、もっと面白い試合をせざるをえなくなる。プレイヤーたちはもっと正確なストロークで、ラケット面の真ん中をもっと多く使って打たなければならない。現在のようにはパッシング・ショットが打てなくなるだろう。サーブアンドボレー型プレイヤーがもっと活躍するようになるかもしれない」とコリンズ氏は述べた。

プロテニスでのラケット規制の推進派も、趣味でテニスをする人にまでハイテクラケットを使うなとは言っていない。マッケンロー氏もコリンズ氏も野球を引き合いに出し、金属バットはプロ以外のすべてのレベルで使われるが、プロ野球では木製バットが使われると指摘する。

マッケンロー氏をはじめとする規制推進派が思い描いているのは、週末に趣味でテニスをする人たちは今後も大きなラケットでより強力な打撃とコントロールを楽しみ、プロは試合のバランスをとるために少し異なった道具を使うということだ。現役プレイヤーにとって新しい道具に適応する時間が必要になることは確かだが、マッケンロー氏は、これは大した問題ではないと考えている。

「ほとんどのトッププレイヤーは、どんな道具を使ってもいいプレイヤーであり続けると思う」

言うまでもないが、このような変化は起こらないかもしれない。ラケットメーカーは現在のラケットに多大な投資を行なっており、最高のハイテクモデルには1本250ドルもの高値をつけている。また、多くのスポーツ運営組織と同様、ITFの意図を予測することは非常に困難なことが多い。

「ITFは頑固な団体だから、彼らがなにかやってくれるかどうかは誰にもわからない。しかし、なにか対策を打ったほうが身のためだ。試合がつまらなくなっているのだから」とコリンズ氏は語った。

マッケンロー氏を中心とする規制推進派は今のところ、7月に送付した書簡についてITFから回答を全く受け取っていない。それでも、自身が素晴らしいプレーをしてきた愛する競技の健全性を保つためには、この問題が決定的な重要性を持つと考えているため、これからも訴え続けるつもりだとマッケンロー氏は述べている。