憧れの選手・・・。

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

選手投票によって選ばれるスポーツマンシップ賞に9年連続で選出されたR・フェデラー(スイス)
さらに、ファンによる投票で決まる好きな選手賞では、11年連続で選ばれる。
この受賞についてフェデラーは、「ファンの温かさには驚かされる。試練の時にも支えてくれて、こんな賞をくれるなんてね。」とコメントした。

憧れですよねぇ・・・


達成なるか・・・?

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復帰後、膝に再び問題を抱える事もないナダルは、来シーズンこそは全四大大会で優勝する「年間グランドスラム」を達成出来るのではと期待がかかる。

年末の時点でナダルがこれほど健康的である事はこれまでほとんどなく、来年の偉業達成の可能性が高まっている。

鍵となるウィンブルドンでは、今年のみならず昨年も上位進出を達成出来ていない。ウィンブルドンはクレーの全仏オープンの後にすぐ開催されるため、両大会で優勝するためには、横にスライドしながらプレーをする球足の遅いクレーから球足の速い芝へと即座に移行しなければならない。

とは言うものの、ナダルはこれまでウィンブルドンで5度も決勝に進んでいる。ナダルに故障がなく、モチベーションを維持する事が出来れば、両大会での優勝も可能だ。ウィンブルドンの序盤で波に乗れれば、誰もその勢いを止める事は出来ないだろう。

もしナダルが年間グランドスラムを達成出来れば、四大大会での優勝数は17となり、R・フェデラー(スイス)の合計数に追いつく。またクレー・芝・ハードの3種類のコートで年間グランドスラムを達成した選手はおらず、ナダルが年間グランドスラムを達成出来れば、この偉業も同時に達成される。

これまで男子で年間グランドスラムを達成したのは2選手でR・レーバー(オーストラリア)とD・バッジ。しかし、この頃は四大大会にハードが使用されていなかった。

ナダルとフェデラーの2強時代もあったが、両者の現在の対戦成績を見るとナダルが大きくリードしている。

来年ナダルが年間グランドスラムを達成出来る可能性は、それほどは高くはない。

2010年にナダルは全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンで優勝し、3つの異なるサーフェスで優勝した初の男子選手となった。

偉業・・・達成なるか!?


終わらないチャレンジ・・・。

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

男子テニスで元世界ランク8位で37歳のM・フィリプーシス(オーストラリア)が、今季11シーズンぶりに1度もグランドスラム決勝の舞台に立てなかったR・フェデラー(スイス)について、来年再び四大大会で優勝を飾ると予想している。

今年フェデラーは、グランドスラム決勝の舞台に立てなかったばかりか、これまで準々決勝以上の成績を長年続けてきた得意としていたはずのウィンブルドンでまさかの2回戦敗退を喫し、連続記録も36大会で途切れる事となっていた。

フェデラーが初めてグランドスラム優勝を飾った2003年のウィンブルドン決勝の対戦相手がフィリプーシスだった。

フィリプーシスは「ロジャー・フェデラーがもう終わりだなんて有り得ない。彼(フェデラー)は未だに最高の選手。もしかしたら史上最高かもしれないし、今でもかなり良い動きをしている。」と、フェデラーについて語った。

「彼はもう1度グランドスラムのタイトルを獲得すると思う。でも、それは来年でなければ、もうないかもしれない。グランドスラム優勝はかなりの大ごとだが、彼なら出来ると信じている。」

P・サンプラス(アメリカ)の最後の試合は、全米オープンの決勝戦でA・アガシ(アメリカ)を下した試合だった。あの時も誰もがサンプラスはもう終わりだと思っていた時だった。」

「ロジャーは恐らく、来年の全豪オープンかウィンブルドンで優勝すると思う。A・マレー(英国)の体調も大きな要因になるだろう。今年の全豪ではマレーの前に敗れているから、マレーの体調次第ではチャンスが広がると思う。」

マレーは全米オープン直後のデビスカップ後に腰の手術を受けたため、今季のツアーを終わらせていた。今は来シーズンへ向けてアメリカのマイアミでトレーニングを再開したばかり。

フェデラーの力を信じているフィリプーシス。その思いが現実になるか、フェデラーのプレーに期待がかかる。

まだまだいけるでしょう


ドリームテニスARIAKE

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

男子テニスの世界ランク17位の錦織圭(日本)は16日、デルタ航空との契約記者会見で、17日に有明コロシアムで東日本大震災の被災地支援を目的に行われる「ドリームテニスARIAKE」について話をした。

「大震災があった東北や色んなところにエールを送れるように、僕も楽しんでプレー出来たらと思います。」

このイベントは3年目を迎え、錦織は往年の名選手で元世界王者J・マッケンロー(アメリカ)とシングルスで対戦する予定。

錦織は、マッケンローとの対戦について「ダブルスはありますがシングルスは初めてなので、とても楽しみです。(マッケンローを)映像ではよく見ていた。尊敬する選手。」と、コメント。

松岡修造(日本)とのダブルスについては「いつもお世話になっている修造さんとプレー出来るのは嬉しい。」と、話した。

昨年2012年は元世界ランク1位でグランドスラム2度の優勝を誇るL・ヒューイット(オーストラリア)添田豪(日本)、松岡修造、鈴木貴男(日本)吉田友佳(日本)神尾米(日本)らが参加し、会場を大いに盛り上げた。

このイベントの収益は、全て義援金として被災地の復興のために寄付される。

マッケンロー・・・観に行きたい・・・


NEWストリング・・・。

ORIGIN

12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

バボラから新製品ストリングが発売になります。

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商品説明

長さ:12.0m


カラー:ナチュラル


素材:ポリアミド


ゲージ:1.25mm,1.30mm,1.35mm


テクノロジー:ポリアミド・モノフィラメントテクノロジー

定価 3,675円 (税込)

DEMOストリングが到着したので早速、張り上げて使用してみま~す


まだまだいける・・・

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

男子テニスのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)決勝トーナメント準決勝でR・ナダル(スペイン)に敗れた元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が、今後も戦い続けると抱負を語った。

今シーズンは不調と囁かれていたフェデラーだったが、12年連続で出場を決めたATPワールドツアー・ファイナルでは5年連続となる準決勝進出を果たす活躍をみせた。

フェデラーは「自分にとっては、とてもシンプルな事。小さい子供の頃からずっとしてきた事がテニス。歩き始めると同時にテニスを始めたようなもの。」と、話した。

加えて「それにコートの上で幸せを感じ、上達している事にも幸せを感じ、改善させたり、調節する事にだって幸せを感じる。そんな気持ちを持っている限り、戦い続けるさ。」と、今後への意気込みを話した。

32歳のフェデラーは、今季の戦績を45勝17敗でシーズンを終える事となった。

プロの世界は厳しいとはいえ、ロジャーはまだまだいけると思います・・・

12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!


伊藤竜馬が悲願の初優勝・・・

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

今月3日に本戦が開幕した国内テニスツアーのニッケ全日本テニス選手権(東京/有明コロシアム、ハード)は大会最終日の10日、女子シングルスを除く4種目の決勝が行われ、男子シングルスは第3シードの伊藤竜馬(日本)が18歳の西岡良仁(日本)を6-3, 6-3で下し、初優勝をおさめた。

男子シングルスは、自身3年連続4度目の決勝進出となる伊藤と、現在アメリカを拠点に活動し初出場で決勝まで勝ち進んだ西岡が対戦。
ノーシードの西岡は、準々決勝で昨年覇者の杉田祐一(日本)を、準決勝で一昨年覇者の守屋宏紀(日本)という、伊藤がここ2年決勝で敗れている2人のチャンピオンを破っての勝ち上がり。
この勢いに乗る西岡を、悲願の初優勝がかかる伊藤は6-3, 6-3のストレートで退け、今大会1セットも落とすことなく遂に全日本タイトルを獲得した。

また同日に行われたダブルス決勝では、女子ダブルスで昨年覇者の青山修子(日本)/波形純理(日本)ペアが、単複優勝のかかる穂積絵莉(日本)二宮真琴(日本)のペアを下して2連覇を達成。
男子ダブルスは片山翔(日本)/佐藤文平(日本)ペアが江原弘泰(日本)/佐野紘一(日本)ペアを下して初優勝。


ATPワールドツアー・ファイナル・・・。

20131108_546_380 12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!! 男子テニスのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)は7日、予選ラウンドロビンが行われ、第6シードのR・フェデラー(スイス)が第8シードのR・ガスケ(フランス)を6-4, 6-3のストレートで下し、決勝トーナメント進出に望みをつなげた。 この試合、フェデラーは11度のブレークチャンスから4度のブレークに成功し、1時間21分で勝利した。今回の対戦でフェデラーはガスケとの対戦成績を11勝2敗とした。 試合後、フェデラーは「彼(ガスケ)は、とても良いプレーをしていた。スピンを多くかけて高さのあるボールを使ったり、色々なショットを織り交ぜてきて、とてもやりづらかった。そして、長いラリーへと持ち込もうとしていた。」と、対戦したガスケについて話した。 「自分は、それをさせないようにしていた。きっと、そんな試合が今の自分には必要なんだと思う。良い選手からのストレート勝利がね。」 予選ラウンドロビンを1勝1敗としたフェデラーは、グループ上位2選手しか進出出来ない準決勝進出をかけて、現地土曜日に第4シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。 王者・・・健在です・・・


バボラNEWモデル発表・・・。

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バボラNEW「ピュアコントロール」シリーズ4機種を新発売

NEW「ピュアコントロール」シリーズは、「ピュアストーム」シリーズの後継モデルです。1999年に日本での発売が始まり、多くのトッププロも使用した伝統あるコントロール系ラケット「ピュアコントロール」の名を冠し、フレキシブルな進化を遂げてシリーズ展開します。世界ランキング第19位(2013年10月28日現在)のサマンサ・ストーサー選手が、「ピュアコントロール」を使用します。

詳しい詳細はこちらから・・・。

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バボラ「ピュアストライク」シリーズ4機種を新発売

「ピュアストライク」シリーズは、バボラテニスラケットのラインアップの中では新しいシリーズです。相手のボールスピードを利用し、ライジングで素早く打ち返すために、ラケットのしなりの可動範囲を限界まで追求しました。また、ボックス形状と楕円形状を組み合わせた新しいフレーム構造を採用することにより、従来に比べインパクト時の反発性が格段に向上したうえ、より高精度なボールコントロールが可能になりました。

詳しい詳細はこちらから・・・。

新しいカテゴリーのラケットです。

試し打ちが楽しみです