最終戦・・・。

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11月3日(日)ファミリーインドアテニスクラブ 秋のスポーツフェスタに出店致します!!

12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!

男子テニスのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は30日、シングルス2回戦が行われ、ATPワールドツアー・ファイナル出場権をかけて今大会へ臨んでいる第7シードのS・ワウリンカ(スイス)F・ロペス(スペイン)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットで下し、最終戦出場への望みをつないだ。

試合後、ワウリンカは「良いプレーが出来たと感じていたが、第2セットはプレーの質が下がってしまった。それでブレークを許してしまった。ただ目の前のポイントに集中して、自分のテニスをする事だけを考えた。ブレークされた事や第2セットを落とした事は考えないようにしていた。」と、話した。

「簡単な説明だけど、テニスというスポーツはただ1ポイント1ポイントだけを考える事が大切。」

この試合、世界ランク8位のワウリンカはファーストサーブが入った時に91パーセントの高い確率でポイントを獲得した。そして、同29位ロペスのサービスゲームを2度ブレークし、1時間47分で勝利した。

最終戦への望みをつないだ事に関しては「今年が最終戦出場の可能性を持った初めてのシーズン。だから、全てが初めての経験。もしそれが叶ったら、思いもよらないご褒美になる。」と、ワウリンカ。

「同時に、この大会もマスターズ1000大会だから大切な大会。勝ち上がればランキングだって上がる。他の大会同様、ただベストを尽くして大会が終わるまで戦うのみ。それで結果がついてきてくれたら、また来週も試合をするだけ。」

ワウリンカは3回戦で、I・ドディグ(クロアチア)を6-4, 6-3で下した第12シードのN・アルマグロ(スペイン)と顔を合わせる。


なるほど・・・。

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今季獲得ポイントの上位8選手しか出場権が与えられないATPワールド・ツアー・ファイナルへ向けてのポイントレースで現在第9位にいるJW・ツォンガ(フランス)は、最終戦への出場権獲得の熾烈な争いの渦中にいる。そのツォンガが、現在トップ100に14人もの選手を誇るテニス王国スペインに対する環境をフランスも見習うべきだと感じている。

「我々フランスも、しばらくの間デビスカップで優勝がなかったり、トップ5に1人もいない現状を打破するために、あらゆる点で改善すべきだ。」

「スペインの選手達がしているように、ともに練習やトレーニングをする必要があると思う。」とツォンガは、過去10年間にデビスカップで4度の優勝と2度の準優勝を飾り、トップ5にはR・ナダル(スペイン)D・フェレール(スペイン)を要するスペインの練習スタイルについて話した。

「そうなるまでには、まだ時間が必要だとは思う。でも今は、フランス人選手がみんな一緒に練習をする必要があると思う。トップ選手になるためにお互いが切磋琢磨して、お互いのモチベーションを高める必要がある。」と、ともに練習をする事でお互いへの好影響があると感じていた。

「スペイン人選手は、食事だって一緒にとり、テニスについての話し合いもしている。そうしている事でスペイン人選手達の間で、テニスに対する情熱が沸いてきている。我々フランス人もみんな親しい間柄だけど、もっとそうするべきだ。」と、スペイン人選手達の交流の深さを語った。

フランスもトップ100には12名を有するテニス強豪国ではあるものの、トップ5には1人もいない。そして、今の現役選手ではツォンガが2008年の全豪オープンで準優勝を飾っており、唯一グランドスラムのシングルスでの決勝の舞台に立った選手。

そのツォンガ自身も他のフランス人選手も決勝進出を果たしたり優勝する実力があると信じている。

「我々フランス人も、グランドスラムで優勝出来る能力を持っていると感じている。でも、まだ足りない。もっとやらなければならないんだ。準決勝くらいにいける選手はいる。しかし、もうちょっと何かが必要だと思う。」と語るツォンガ。

ツアーを回っている中で、スペイン人選手達の結束の深さを目の当たりにしたツォンガはスペイン選手の現状を見て、そこに強さの秘密があると感じている。

より身近な選手達で練習をしたり共通の時間を過ごす事で、お互いに好影響を与えながら高め合う姿を見たツォンガ。デビスカップでの優勝は2001年から遠ざかっているフランス・テニス界の向上には、更なる結束が必要だと感じている。

いい話ですねぇ・・・


10月14日ジュニア練習会・・・。

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10月14日、お店主催の初の試み、ジュニア練習会を開催しました。

(対象:小学生4年生から高校生)

初の試みでしたが、30人近くの参加者があり嬉しいかぎりです

午前中はコーディネーショントレーニングに始まり、ストロークの練習をみっちり、3時間

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午後はボレー・スマッシュなどネットプレーを中心に、3時間

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さらに夕方からはシングルス・ダブルスのゲーム練習を4時間

1日合計10時間の練習会でした

最初から最後まで練習会に参加して頂きました、選手の皆様、たいへんお疲れさまでした

コーチ陣もたいへん勉強になった1日でした。ありがとうございます

また練習会を企画致しますので、ご参加の程、お待ちしております


ジョコビッチが史上9人目の偉業を達成!!

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男子テニスで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が、今週発表の世界ランキングで史上9人目となる1位在位100週目の快挙を達成した。

「夢は大きく持てと教えられて、世界1位になりたいと夢を描いていた。その夢に辿りつくには、何年ものハードな練習と多大な努力が必要だった。」

「チャンピオンになるには長い道のりがあった。テニスというスポーツは独特のスポーツで、その称賛や非難全てを自分だけが受けるスポーツなんだ。」とジョコビッチは、ここまで辿りつくまでの努力の大きさを語った。

現在ジョコビッチは3年連続となる世界ランク1位でシーズンを終えるために、厳しい状況に立たされている。

今季獲得ポイントの上位8選手しか出場出来ないツアー最終戦のバークレイズATPワールド・ツアー・ファイナルズへ向けてのポイント・レースでは、R・ナダル(スペイン)が11,015ポイントで1位で、2位のジョコビッチは8,110ポイントと2,905ポイントの差をつけられている。

このポイント・レースはツアー最終戦への出場をかける事と同時に、シーズン最後のランキングを占なう上でも大きな指標となっている。

ジョコビッチは2010年にグルテン・フリー・ダイエットを始め、約5キロのダイエットに成功すると、その後目覚ましい活躍を見せた。

そして、2011年のウィンブルドンでの初優勝直後、2011年7月4日発表の世界ランキングでは夢だった世界ランク1位の座に初めてのぼりつめた。

その年のジョコビッチは、シーズン開幕から41連勝を飾り、これまで最多のJ・マッケンロー(アメリカ)の42連勝を塗り替えるかという勢いだった。そして、1年に4度行われるグランドスラムで3度の優勝を飾るなど、他を圧倒する強さを見せていた。

2012年7月9日には再びフェデラーに王者の座を17週間だけ奪われ、その事でR・フェデラー(スイス)はそれまで最長記録保持者だったP・サンプラス(アメリカ)の286週を抜いて新記録を達成する事となった。

しかし、どのサーフェスでも好成績をあげたジョコビッチは2012年11月5日に再びその座をフェデラーから奪い取り、現在までの47週間の在位で100週間という節目に到達した。

今年の全米オープン決勝戦でジョコビッチは、今季膝の怪我から復帰してから絶好調を続けるナダルに敗れ、世界1位の座をナダルに奪われる危機にいる。ナダルは2011年7月3日以来となる頂点に返り咲く日も近いとされている。

「まだ多くの大会が残っている。現時点でポイントの計算は頭にはない。今持っている自信をさらに高めようと努めているだけさ。」とジョコビッチは、目の前にある戦いに集中する事だけを考えている事を明かした。

来週行われるチャイナ・オープンに前年度チャンピオンとして臨むジョコビッチは、その優勝ポイントを守る必要があるものの、同大会に同じくエントリーしているナダルは、昨年のこの時期は膝の怪我でツアー離脱していたため失うポイントはない。

ジョコビッチはその座を守るために、タイトル獲得は必須。しかしながら、ナダルが決勝進出を果たした時点で、同大会直後に発表される世界ランクでナダルが再び世界の頂点に立つ計算になる。

歴史に残る記録を打ち立てたばかりのジョコビッチだが、ナダルの激しい追撃で崖っぷちに立たされている。

これまでの世界ランク1位在位最長記録はフェデラーの302週、2位はサンプラスの286週、3位はI・レンドル(アメリカ)の270週、4位はJ・コナーズ(アメリカ)の268週、5位はマッケンローの170週、6位はB・ボルグ(スウェーデン)の109週、7位はナダルの102週、8位はA・アガシ(アメリカ)の101週。

10月14日jr練習会参加者募集中!!

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デポトロが初優勝、楽天ジャパン・オープン

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男子テニスツアーの楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード)は6日、シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第3シードのM・ラオニチ(カナダ)を7-6 (7-5), 7-5のストレートで下し、大会初優勝を飾ると同時に、今季3度目のタイトルを獲得した。

決勝戦、第1セットを先取したデル=ポトロは第2セットに入ってもサービスキープを続け、第11ゲームではこの試合初のブレークに成功する。そして第12ゲームのサービング・フォー・ザ・マッチで、最後フォアハンドのパッシングショットを決めてゲームセットとなった。

今年デル=ポトロは、ウィンブルドンでグランドスラムでは全米オープン優勝以来となる約4年ぶりにベスト4進出を果たした。しかし、全米オープンでは2回戦で元世界ランク1位のL・ヒューイット(オーストラリア)にフルセットで敗れていた。

一方、敗れた22歳のラオニチは、昨年の楽天ジャパン・オープンでも準優勝を飾っており、2年連続で優勝を逃した結果となった。

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12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!


ナルバンディアンが引退表明

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男子でテニスで世界3位までのぼりつめた31歳のD・ナルバンディアン(アルゼンチン)が現役引退を表明した。

ナルバンディアンは「肩の故障で、試合をする事が出来ない。引退しなければいけないのは残念。」と、コメントしている。

2000年にプロへ転向したナルバンディアンは、これまでキャリア通算11度のツアー優勝を飾った。

2002年のウィンブルドンではグランドスラム初の決勝進出。その時は、当時世界ランク1位だったL・ヒューイット(オーストラリア)にストレートで敗れ、準優勝に終わった。

その後もナルバンディアンは好成績を残し、2006年の全豪オープン、2004・2006年の全仏オープン、2003年の全米オープンではベスト4へ進出した。また、2005年のATPツアー・ファイナルでは決勝でR・フェデラー(スイス)を破り、ビッグタイトルを獲得した。

国別対抗戦でのデビスカップでは2006・2008・2011年に決勝進出を果たすも、祖国アルゼンチンを優勝へ導く事が出来なかった。これはナルバンディアンが最も後悔している事と本人は話す。

残念ですねぇ・・・。

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