ジョコビッチが婚約発表・・・。

 

 

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男子テニスで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が、5年間交際してきたE・リスティッチとの婚約を発表した。挙式は10月にあげる予定。

自身のフェイスブックで、ジョコビッチは「本当に幸せだ。」と、コメントしている。

そしてジョコビッチの付添人には、親友でありライバルである世界ランク3位のA・マレー(英国)がなるとのこと。

ジョコビッチとマレーはこれまで19度対戦し、11勝8敗とジョコビッチが勝ち越している。今年では全豪オープン決勝でジョコビッチが大会3連覇を達成、ウィンブルドン決勝ではマレーが1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる悲願の地元優勝を果たす快挙を成し遂げた。

また、今週23日に発表された世界ランキングで、ジョコビッチは史上9人目となる1位在位100週目の快挙を達成した。

26歳のジョコビッチは、キャリア通算37度のタイトルを獲得。グランドスラムでは全豪オープンで4度、ウィンブルドンと全米オープンで1度ずつ優勝している。

10月14日jr練習会参加者募集中!!

12月29日・30日高校生Jrダブルス大会開催決定!!


9月23日は・・・テニスの日。

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こんにちわ。店長です。

来週の9月23日は全国的にテニスの日です。

新潟市でも新潟市庭球場でテニスの日のイベントが大々的に開催されます。

テニスステーション新潟も会場でグッズの販売等で出店致しますので、是非ご来場下さい!!

お待ちしております

参加者募集中です!!

10月14日(月)ジュニア練習会 開催 決定!!


日本、ワールドグループ復帰・・・。

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テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦の大会3日目、シングルス第2試合に登場した添田豪(日本)A・ファリャ(コロンビア)を4-6, 6-4, 6-3, 6-3の逆転で下し、日本は通算3勝2敗でワールドグループ復帰を決めた。

添田豪はファリャに12本のサービスエースを決められ、第1セットを落とす苦しい展開を強いられた。しかし、第2セットから息を吹き返した添田豪は、13度のブレークチャンスから7度のブレークに成功し、2時間53分で勝利した。トータルポイント獲得数は添田豪の130に対し、ファリャは115だった。

監督の植田実氏はワールドグループ復帰を決めて「苦しい戦いでしたが、1人1人が仕事をしてくれた。その中で何度も辛い思いをしてきた添田豪が男になってくれたと思う。」と、話した。

重圧がかかる大舞台を制した添田豪は「2-2で回ってきたら、嫌な思い出しかなかった。待っている時は、本当に辛かった。ただ今日は、今までの経験もあった。とにかく自分のプレーをしようと思い戦った。」と、涙ながらにコメントした。

「観客の力で僕を引き上げてくれた。コロンビアの力もあって、僕もこのようなテニスが出来た。監督・選手ら、素晴らしいサポートだった。とにかく、このようなプレーはデ杯ではないと出来ないと思うし、チームに助けられたのは大きい。」

ワールドグループ復帰については「もう1度ワールドグループにいけた。また皆強くなって、次のデ杯に備えたいと思います。」と添田豪は、今後の意気込みも語った。

大会1日目の第1試合に登場した錦織圭(日本)はファリャをストレートで破り、幸先の良いスタートを切った。しかし、第2試合では添田豪がS・ヒラルド(コロンビア)にフルセットの激闘の末に敗れてしまった。

大会2日目は当初予定していた錦織/ 添田豪組から杉田祐一(日本)/ 伊藤竜馬(日本)組に変更するも、J・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)に完敗を喫し、日本は1勝2敗と追い込まれていたが、3日目の第1試合で錦織がヒラルドに完勝した。

そして、添田豪がファリャに逆転勝利を収め、コロンビアに3勝2敗で勝利した日本は、ワールドグループ復帰を果たした。

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めた。しかし、2012年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2-3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエル戦では2-3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーン1部に降格となっていた。

クロアチア戦とイスラエル戦はともに2勝2敗となり、第5試合に出場したのは添田豪だった。

今年、日本は錦織が不在の中、添田豪・伊藤竜馬・杉田祐一・内山靖崇(日本)守屋宏紀(日本)が出場し、アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦でインドネシアに5勝0敗、さらに2回戦では韓国に3勝2敗で勝利を収め、ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)進出を果たした。

意地をみせた試合でしたねぇ・・・

10月14日(月)ジュニア練習会 開催 決定!!

 


名勝負・・・。

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テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は7日、男子シングルス準決勝が行われ、第9シードのS・ワウリンカ(スイス)は第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に6-2, 6-7 (4-7), 6-3, 3-6, 4-6の激闘の末に敗れ、自身初の四大大会決勝進出とはならなかった。試合時間は4時間9分だった。

この試合、ワウリンカはフォアハンド・バックハンドともに強烈なストロークを放ち、ジョコビッチの38本を上回る57本のウィナーを決めた。しかし、第4・5セットでペースを上げたジョコビッチにリードを許してしまったワウリンカは、最後センターへのサービスエースを決められてゲームセットとなった。

試合後、ワウリンカは「負けて悔しいけど、観客の応援は最高だった。僕にとっては、普段あまりない事だからね。」と、コメント。

「この敗戦から得られるものは大きい。グランドスラムで初めての準決勝だったし、いい大会になった。」

両者は今年の全豪オープン4回戦で対戦し、その時もジョコビッチが1-6, 7-5, 6-4, 6-7 (5-7), 12-10のフルセットで勝利していた。その際の試合時間は、5時間2分だった。また、ワウリンカはジョコビッチに対し2勝13敗と敗とした。

28歳のワウリンカは、第7シードで同胞のR・フェデラー(スイス)が4回戦で姿を消す中、R・シュティエパネック(チェコ共和国)、ビッグサーバーのI・カルロビッチ(クロアチア)、元世界ランク8位のM・バグダティス(キプロス)、第5シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)、さらに第3シードで昨年覇者のA・マレー(英国)ら強豪を次々と破り、自身初のグランドスラムベスト4進出を果たした。

WOWOでみてましたが、久しぶりに熱い!!試合でしたねぇ・・・。

今後のワウリンカに期待です


マレー、完敗・・・。

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テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は5日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードで2連覇を狙ったA・マレー(英国)は第9シードのS・ワウリンカ(スイス)に4-6, 3-6, 2-6の完敗を喫し、ベスト4進出を逃すと同時に大会連覇の夢は途絶えた。

両者は今回が14度目の対戦となり、マレーはワウリンカに対し8勝6敗とした。マレーとワウリンカは今年のモンテカルロ・マスターズで対戦し、その時もワウリンカがストレートで勝利していた。

準々決勝、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率を88パーセントとするワウリンカから、マレーは1度もブレークチャンスを掴む事が出来なかった。さらにワウリンカに45本のウィナーを決められ、4度のブレークを許したマレーは2時間15分で準々決勝敗退となった。

昨年の全米オープン決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)をフルセットで破り、グランドスラム初優勝を飾ったマレー。

今年は、ウィンブルドンで1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる悲願の地元優勝を果たす快挙を達成していた。

その後は全米オープンの前哨戦に出場するも、ロジャーズ・カップ男子3回戦でE・ガルビス(ラトビア)、W&Sマスターズ準々決勝ではT・ベルディフ(チェコ共和国)にそれぞれ敗れた。加えて、W&Sマスターズ後に発表された世界ランキングでは、R・ナダル(スペイン)に抜かれ2位から3位へ後退した。

もしマレーがワウリンカに勝利していた場合、準決勝で昨年の決勝の再現となるジョコビッチと対戦する可能性があった。

今後マレーは、9月28日から開催する楽天ジャパン・オープンに出場する予定。マレーは2011年に優勝しており、昨年は錦織圭(日本)が優勝を飾っている。

一方、マレーを破ったワウリンカは、今年の全豪オープンでジョコビッチに6-1, 5-7, 4-6, 7-6 (7-5), 10-12の大激闘の末に敗れた事でも記憶に新しい。

その後はムチュア・マドリッド・オープン男子で準優勝、全仏オープンでは4回戦で地元R・ガスケ(フランス)を6-7 (5-7), 4-6, 6-4, 7-5, 8-6の大逆転で下しベスト8進出を果たしていた。ウィンブルドンでは1回戦で元王者L・ヒューイット(オーストラリア)にストレートで敗れた。

28歳のワウリンカはグランドスラム初の決勝進出をかけて、第1シードのN・ジョコビッチと第21シードのM・ヨージニ(ロシア)の勝者と準決勝で対戦する。


4時間3分でデル=ポトロ撃破・・・。

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テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、元世界ランク1位のL・ヒューイット(オーストラリア)が第6シードで2009年覇者のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-4, 5-7, 3-6, 7-6 (7-2), 6-1のフルセットで下すシードダウンを演出し、2年連続の3回戦進出を果たした。

両者は今回が5度目の対戦となり、ヒューイットはデル=ポトロに対し3勝2敗とした。

この試合、デル=ポトロを左右に揺さぶるストローク戦を展開したヒューイットは、10本のサービスエースと42本のウィナーを放った。さらに70本の凡ミスを犯したデル=ポトロの隙をつき、18度のブレークチャンスから8度のブレークに成功し、4時間3分の激闘に終止符を打った。

ヒューイットは3回戦で、E・ドンスコイ(ロシア)と対戦する。

いやはや・・・鉄人ですねぇ・・・。