錦織圭が3度目の優勝!!

男子テニスツアーのアメリカ国際インドアテニス選手権(アメリカ/メンフィス、インドアハード)は、シングルス決勝戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)がノーシードのF・ロペス(スペイン)を6-2, 6-3で下し、今季初優勝すると同時に、自身3度目となるツアー優勝を果たした。今大会で錦織は、1セットも落とさずに優勝を飾り、準々決勝では第1シードのM・チリッチ(クロアチア)を圧倒した。

これまで錦織は、2008年のデルレイビーチ国際テニス選手権と2012年の楽天ジャパン・オープンでの2大会でツアータイトルを獲得していた。また、2011年の全米男子クレーコート選手権とスイス・インドアでは、準優勝に終わっていた。

決勝戦の第1セット、錦織は第1ゲームでネットに出るロペスに対し、鮮やかなパッシングショットなどを決め、ブレークする好スタートを切る。さらに、第5ゲームもブレークした錦織は、ロペスに1度もブレークを許さず、第1セットを先取する。

第2セットに入っても好調を維持した錦織は、第1ゲームでバックハンドのパッシングショットを決めブレークに成功、ゲームカウント1-0となる。その後は、両者サービスキープを続けるも、第9ゲームで錦織がこのセット2度目のブレークを決め、錦織のツアー3勝目が決まった。

錦織とロペスは過去1度対戦し、その時はロペスがストレートで勝利していた。

男子テニスの25日付世界ランキングが発表され、アメリカ国際インドアテニス選手権でツアー3度目の優勝を飾った錦織圭(日本)は、前回から6つ上げ16位となった。錦織の自己最高ランクは、2012年10月に記録した15位である。錦織は、今週からデルレイビーチ国際テニス選手権に第4シードで出場する。


カスタムフィット!!

バボラ、ウィルソン、プリンス、ヘッド、ブリヂストン、ダンロップ、スリクソンに共通していることはメイド・イン・チャイナ、中国製ということです。世界中のラケットが中国で生産されており、その理由は最先端の生産技術をローコストで実現してくれるからです。

そんな中、ヨネックスはメイドインジャパンにこだわり、今でも新潟の工場で生産を続けています。他社メーカーに比べ、ヨネックスのラケットは一本一本の製品誤差が非常に少なく、ウエイト、バランスはもちろんのこと、スイングウエイトもかなり近くなっています。同じラケットを2本揃えようとした場合、他社メーカーだと10数本ないとピッタリな2本が揃いづらいところ、ヨネックスなら4〜5本あればだいたい揃います。

ところが、お客様の要望は色々で、軽いのが良いとか、トップライトが良いとか、295gで305mmが良いとか、かなり(良い意味で)わがままです。

ばらつきがあれば探せばあるのですが、ヨネックスはばらつきがないので、カタログスペック通りになることがほとんどです。そこで、ヨネックスは日本に工場がある利点を生かし、カスタムオーダーを思い付いたのです。

ウエイトがカタログ表記の重さから前後5g、バランスが前後5mm指定できるのです。300gの場合、295gか305gにでき、320mmの場合、315mmか325mmにできるのです。オーダーが入ると、工場のラインをストップさせ、お客様のラケットを作るそうなので贅沢ですよね。それで2,000円プラスするだけなら、親切だと思います。さらに、ラケットの長さを27.5インチにしたり、規格外のグリップサイズ(1または4)もカスタムオーダーできます。

10数年前に長ラケブームがあり、サービスやストロークに威力が増し、リーチが広くなるメリットにみんな一度は飛びついたはずです。ところが、ボレーがやりづらくダブルスに不向きなこともあり、今はバボラ以外ではほとんど無くなってしまっています。ただ、27.5インチが普通に使いこなせてボレーも不自由なくプレーできれば、27インチにするメリットはありません。27.5インチを使用している人にとっては、27インチにすることは、ジュニアラケットを使う感覚になってしまうのです。27.5インチにカスタムした場合は、ウエイト、バランスの指定はできませんのでご注意下さい。

ちなみに、ウエイトは、カタログ通りでバランスは約1cmトップライトになります。トップライトにする理由は、ノーマルのものとスイングウエイトがあまり変わらないようにするためです。

納期は約2週間で、カスタムできるラケットは、VCOREXi98、VCOREXi100、VCOREツアー97、VCOREツアー89、EゾーンXi98の5機種になります。いずれは、プリントでオウンネームもできます。

詳しくはお気軽にお問合せ下さい

店長


時代別を象徴する対戦・・・。

好きなんですよ・・・G・モンフィス。

テニスというスポーツの枠に収まりきらないスケールの大きなテニスをします。

きっと数年後にはTOP5には入ると思います。

彼の試合をご覧ください。

時代別を象徴する対戦・・・。

 


31歳セリーナが記録更新、クルム伊達は3つ上げる。

女子テニスの18日付世界ランキングが発表され、クルム伊達公子(日本)は、前回から3つ上げ75位となった。

その他の日本勢では、森田あゆみ(日本)が前回と変わらず55位、土居美咲(日本)は3つ上げ82位、奈良くるみ(日本)は1つ上げ150位となった。

上位では、S・ウィリアムズ(アメリカ)が2010年10月以来となる世界ランク1位への返り咲きとなった。また、31歳のセリーナが女王の座を取り戻した事により、C・エバート(アメリカ)が記録していた世界ランク1位の最年長記録を更新した。

さらに、124週目の世界ランク1位を記録したセリーナは、過去6番目に長い世界1位在位記録となった。1位はS・グラフ(ドイツ)の377週、2位はM・ナブラチロワ(アメリカ)の332週、3位がエバートの260週、4位はM・ヒンギス(スイス)の209週、5位にはM・セレス(アメリカ)の178週となっている。

その他の上位は2位がV・アザレンカ(ベラルーシ)、3位はM・シャラポワ(ロシア)、4位はA・ラドワンスカ(ポーランド)、5位はN・リー(中国)となった。


ご存知ですか?

これ・・・なんだかご存知ですか?

「エラストクロス」

主にストリングの寿命を長持ちさせてるアイテムです。

その他にもエラストクロスにはあまり知られていないメリッがあります。

 1:トップスピンが良くかかる 回転量が倍近くになる。

 2:振動が少なくなる。(テニス肘の方にお勧めです。)

ちっちゃいですがヽ〔゚Д゚〕丿スゴイやつなんです。

定価¥1,575税込

1度お試し下さい


ストリングの傾向

店長です。

最近、またハイブリッドのストリングパターンが密かにブームみたいです。

ポリエステル主流のストリング業界ですが、やはりテンション持続性・打球感向上がプロを始め、一般ユーザーにも浸透しているようです。

特に人気のあるのがメインストリングがポリエステル、クロスストリングがマルチストリングの王道のハイブリッド

その中でも今回おすすめするのはバボラ、エクセル125・130・135(マルチストリング)です。

バボラのストリングの特徴は同じストリングでストリングゲージ(細さ)が選べることです。

張り上げテンションやメインストリングに使用するストリングによってゲージ選択が出来き、自分好みの仕様にセッティングが可能です。

まさに・・・「カスタムハイブリッド」

「カスタムハイブリッド」のご相談は店長まで・・・

是非、1度お試し下さい

 


日本、ロシアに惜敗・・・フェドカップ

女子テニスの国別対抗戦フェドカップ ワールドグループ1部1回戦 日本対ロシア戦で、日本は2日間トータルで2勝3敗でロシアに敗れ、準決勝進出とはならなかった。

大会初日の第1試合で、クルム伊達公子(日本)が世界ランク13位のM・キリレンコ(ロシア)にストレートで敗退するも、続く第2試合で森田あゆみ(日本)E・マカロバ(ロシア)を圧倒し、1勝1敗とした。

大会2日目は、第1試合で森田あゆみがE・ヴェスニナ(ロシア)にストレートで勝利し、2勝1敗と準決勝進出に王手をかけた。しかし、第2試合に登場したクルム伊達はマカロバに1-6, 1-6で敗れ2勝2敗となり、勝負の行方は第3試合のダブルスへ。

ダブルスで日本から森田あゆみ/ 土居美咲(日本)組が出場するも、ヴェスニナ/ マカロバ組にストレートで敗れ、日本は通算2勝3敗でロシアに敗れた。

勝利したロシアは、4月20日から行われるワールドグループ1部準決勝で、スロバキアと対戦する。

また、世界ランク3位のM・シャラポワ(ロシア)S・クズネツォワ(ロシア)はメンバーから外れていた。

日本対ロシア戦の対戦結果は、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:クルム伊達公子 ×-○ M・キリレンコ
・シングルス第2試合:森田あゆみ ○-× E・マカロバ

【大会2日目】
・シングルス第1試合:森田あゆみ ○-× E・ヴェスニナ
・シングルス第2試合:クルム伊達公子 ×-○ E・マカロバ
・ダブルス第3試合:森田あゆみ/ 土居美咲 ×-○ E・ヴェスニナ/ E・マカロバ


3月20日(水)春分の日 大会を開催致します!!

下記、日程で大会を開催致します。

日程 : 3月20日(水)春分の日

大会名 : 2013 YONEX&テニスステーション共催 F・S対象男子・女子ダブルス大会

種目 : 男子ダブルス・女子ダブルス(同日開催)

参加資格 : フューチャーズ・サテライトクラスの方。

注)フューチャーズ・サテライトクラスの混合での試合となります。

詳しくは大会要項をご覧下さい。

男子要項女子要項共通申し込み用紙

たくさんのお申込みをお待しております


シングルハンドのコツ

店長です。

最近、よくご質問を受ける内容がございます。

「片手打ち・シングルハンド」のバックハンド。

私も気がついたら、「片手打ち・シングルハンド」になっておりましたが

世代的にも!?バックハンドが主流でした。

ちょうどレンドル・エドバーグ・ベッカー・サンプラスetc名選手が活躍していた世代です・・・。

基本的なラケットスイングのイメージは「インサイド・アウト」を意識し、ラケットヘッドを打球方向に振り抜くことを重視しています。

参考動画

難しそうなイメージですが自分の打点を理解できれば以外にもシンプルな動作なんです。

お試しあれ