テニスラケットの進化その1

「厚み」は「硬さ」に関わり、「硬さ」は「パワー」に関わる。

「厚み」は弾きのいいラケットかどうかを判断する材料になる。

厚ラケ・薄ラケという表現を聞いたことがある方も多いはず。この厚ラケ薄ラケは読んで字のごとく、ラケットフレームの厚さ薄さを言い表している。

このラケットフレームの厚みは、自分でフレームを選ぶ際の大切な参考材料になる。と言うのは、フレームの持つ「ボールを弾き返すパワー」を見た目で(ある程度)判断できるだ。

「硬さ」が「弾き」を決める、「厚み」は「硬さ」に関わる
厚いと飛ぶ、やわらかい(しなる)と飛ばない

実際のところ、フレームの厚みがボールの弾きを決める分けではない。
ボールの弾きを決めるのはフレームの硬さである。

ただ、一般には厚いラケットは、その分フレームが硬くなるの。つまり、厚いと飛ぶ、やわらかい(しなる)と飛ばないとなるのだ。

厚さと飛びは比例するわけではない:硬さを決める要因は他にもある

実際カタログ表記上、フレームの厚さは、ボール弾きの良さに比例していることが多い。

だが、「弾き」の要因はフレームの厚さだけではない。ラケット構造の中には、フレームを硬くする要因は他にもある。つまり、厚さ以外のところからもフレームの硬さは調節することが可能なのだ。

「上級者=硬くて薄い」は勘違い!!!

昔は、「硬い」が上級者。初心者はしなりを利用してボールを飛ばしていた

昔のウッドラケットの時代は、上級者ほど「硬い」フレームを使用していた。初心者はスイングスピードがパワーがないので、フレームのしなりを利用してボールを飛ばしていた。これは今よりもかなりフレーム重量が重く、スウィングスピードも遅い時代の話だ。

たまに年配の上級プレイヤーの方が「硬いラケットがいい」とフレームを物色されることがたまにある。打球感で選んでいるのならいいのだが、「上級者のテニスには薄くて硬いフレームがあっている」と思い込んでいるのなら、少し待ってほしい。

今のトッププレーヤーは、「やわらかい」と「硬い」の両方がいる
少し前のトップ選手は柔らかいラケット

しなると方向性が悪くなると思われがちだが上級者・トッププレイヤーになるとスウィングが安定するので、実際のコントロールには(あまり)影響ないようだ。

また、ツアーモデルのフレームの方が「ガツン」と手応えがあることを硬く感じている方も多いはず。実際の「フレームの硬さ」は機械的に測定しているので、ほぼ例外なくツアーモデルの方が「しなる」ように設計されているのだ。

トップ選手も硬いフレームを使うようになっていく

トップ選手の全員が柔らかいと言うわけではない。最近のスピードとパワーを兼ね備えた近代テニス、以前と比べよりハードなプレイスタイルになってる。トッププレイヤー達もフィジカルを鍛えているが、それだけでは追いつかないほど。ここでラケットの果たす役割は大きい。

女子のウイリアムス姉妹は、非常に「硬い」パワフルなラケットフレームを使い打球をコートにねじ込むようにプレイしている。

また、男子プレイヤーを見ても限界まで身体を鍛えた上で、さらに相手プレイヤーに負けないボールを打つために、以前よりもパワーラケット(厚ラケ)を使用している。お互いにパワーラケットを使用すれば、きっとこうなるということだろう。

AIG OPENでフェデラーが来日した際、実際に彼のプレイを有明で観戦した方はお分かりになったであろう。彼の放つショットをTVで見ている分には解り難いが、生で見るとトンでもなくスピンが掛かっている。

それ程スピンを掛けていても、あのスピードが出る?そんなラケットを選手も使用しているということだ。

ラケットの進化その2

フレームの厚みと打球感の違い 続く・・・。


ナダル、2005年以来のトップ4転落

男子テニスの28日付世界ランキングが発表され、R・ナダル(スペイン)が2005年5月以来のトップ4から転落し、5位となった。4位に浮上したのは、昨年最多タイトルを獲得し、今年の全豪オープンでベスト4進出を果たしたD・フェレール(スペイン)

昨年の全仏オープンで前人未踏史上最多となる7度目の優勝を果たしたナダルは、同年のウィンブルドン2回戦で、当時世界ランク100位だったL・ロソル(チェコ共和国)にフルセットで敗れる大波乱に見舞われた。ナダルがウィンブルドンで2週目を前に大会を去ったのは、2005年以来の事だった。

その後ナダルは膝の怪我のため、ロンドンオリンピック、全米オープン、そして今年の全豪オープンを欠場し、戦線離脱を余儀なくされていた。

ナダルが飛躍したのは2005年だった。同年ナダルは、モンテカルロ・マスターズ、バルセロナ・オープン、BNLイタリア国際男子のクレー大会で優勝し弾みをつけると、全仏オープンではグランドスラム初のタイトルを獲得し、その後の世界ランクで3位を記録した。その年ナダルは11タイトルを獲得し、戦績を79勝10敗としていた。

以降ナダルはトップ4を維持し、2008年8月には世界ランク1位の座を手にした。

これまでナダルは、全豪オープンで1度、全仏オープンで7度、ウィンブルドンで2度、全米オープンで1度、グランドスラムで計11度の優勝を果たしている。

ナダルの復帰戦は、2月4日から開催されるVTRオープンを予定している。

早く復帰してほしいいですね


2連覇達成!!

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会13日目の26日、第1シードで世界ランク1位のV・アザレンカ(ベラルーシ)が第6シードのN・リー(中国)に4-6, 6-4, 6-3の逆転で勝利し大会2連覇を達成、さらに世界ランク1位の座を守った。両者の対戦成績は、5勝4敗とアザレンカが勝ち越していた。

アザレンカは、昨年の今大会決勝でM・シャラポワ(ロシア)を下し、グランドスラム初優勝を果たすと同時に、世界ランク1位の座を手にしていた。また、同年アザレンカは、全米オープンでグランドスラム2度目となる決勝進出を果たすも、S・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れ準優勝に終わっていた。

この試合、第1セットはリーがゲームカウント6-4でこのセットを先取する。

第2セットに入るとアザレンカがブレークに成功、ゲームカウント3-1とリードする。

そして、第5ゲームでアクシデントが起きる。このゲームでリーはボールを追いかけている時に転倒し、左足首を捻ってしまう。試合が一時中断されるも、コートに戻ったリーは第8ゲームでブレークバックに成功、ゲームカウント4-4となる。

しかし、続く第9ゲームでアザレンカは強烈なリターンを放ちブレークに成功、セットカウント1-1となり、勝負の行方は第3セットへ突入する。

第3セットは互いに1ブレークを奪い合うも、第4ゲームでリーはまたも転倒してしまう。これが影響したのか、このゲームをアザレンカがブレークに成功、ゲームカウント3-1とする。

その後アザレンカは、第9ゲームもブレークに成功し、2時間40分でゲームセットとなった。

【アザレンカ、試合後のコメント】

「この2週間は私にとって本当にタフなものだった。この優勝は本当に感動的なものになったわ。リーは、本当に素晴らしいテニスをしていた。(2回の転倒という)不運な出来事が彼女に起ったけど、これがスポーツというものかもしれない。試合に集中し、今自分が出来る事を試合に出せた。こうして、タイトルを獲得出来たから、本当に嬉しく思うわ。」と、試合を振り返るアザレンカ。

「タイトルを守らなければいけないとかを考えた事はない。自分の中では、新たなタイトルを獲得しにいくという感覚。世界ランク1位の座を守る事も同じで、ネガティブにもポジティブにも捉える事が出来る。だから、私はポジティブに捉えるようにしているわ。そうする事が良い結果につながると考えている。」と、アザレンカ。

2度の転倒をしたリーに対してアザレンカは「あのような事が目の前で起こるのは本当に残念。けど、その事は完全に忘れてテニスに集中しなければならない。彼女の転倒が影響し、自分のプレーが出来なくなったとしても、それは自分の責任。だから集中を続けて、冷静に自分のショットを決めるようにしたわ。」と、答えた。

アザレンカは、準決勝のS・スティーブンス(アメリカ)戦でのメディカルタイムアウトの取り方が不適切だったとの非難を受けていたが「そういう批判を乗り越えて優勝する事が出来たから、この優勝は本当に特別な意味を持つものになったと思うわ。綺麗なトロフィーに、またキスをする事が出来て、本当に幸せに思う。」とアザレンカは、涙を浮かべてファンの声援に答えた。


7度目の優勝

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)車いすテニスの男子ダブルス決勝が行われ、第2シードの国枝慎吾(日本)/ M・ジェレミア組がS・オルソン/ A・ケラーマン組に6-0, 6-1のストレートで勝利、今大会2年ぶりの優勝と同時に大会7度目の優勝を果たした。

国枝慎吾/ ジェレミア組は、ファーストサーブが入った時に79パーセントの確率でポイントを獲得、さらに11度あったブレークチャンスから6度のブレークに成功し、わずか45分でオルソン/ ケラーマン組に勝利した。

国枝慎吾は今大会のシングルでも決勝進出を決めており、決勝で第1シードのS・ウデと優勝を争う。両者は昨年のロンドンオリンピック決勝でも対戦し、その時は国枝慎吾が勝利し、金メダルを獲得していた。

今大会で国枝慎吾は、シングルスで2007年から2011年までの5連覇、ダブルスでは2006年から2011年までの6連覇を誇っていた。昨年2012年は怪我のため欠場していた。

最近、あまり話題に取上げられなくて気になってなっていましたが頑張ってくれました

オメデトウ(^▽^)ゴザイマース


カゼ(||´Д`)oひいてませんか・・・?

こんにちわ。

店長です

急に寒くなったりして、体調管理はいかがですか?

ここ最近、インフルエンザやカゼが猛威をふるっておりますねぇ・・・

私はちょと疲れ気味だな?とか体調が悪い時に奥さんに頼んで「チジミ」を作ってもらいます

なんといってもたくさんの野菜を摂取することが出来、しかもヘルシーで味のバリエーションも豊富です

その中でも特に韮(ニラ・にら)使ったチジミが大好きです

韮(ニラ・にら)の効能・栄養

ニラは、独特のにおいでちょっと苦手なんて人もいるかもしれません。
ですがニラはとても健康によい食べ物です。とてもビタミン、ミネラルが豊富な食べ物なのです。

【ニラの効果】
ニラは、強壮の効果があることがしられており腹部を温め、胃腸の機能を改善し、血行を良くしていきます。
また、ニラに含まれるにおいの成分には、消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させる働きがしられています(臭いについては下記に記載)

【ニラの独特の臭いは】
にら独特の臭いはアリシン(硫化アリル)という成分で、こちらが上記の通り消化酵素の分泌を活発にしていきます。
その結果、消化の促進、食欲の増進につかがるのです

【ニラの成分】
ニラには、ビタミンA(カロチン)が多く含まれます。
これは、人間の皮膚や粘膜を良くし、肌荒れ(かさかさなど)になるのを防ぐ効果があります。

さらに、ビタミンCやビタミンB1・B2もバランス良く含んでおり、風邪等の予防効果も期待できる食品です。

また、ニラはミネラル分なども含んでいる事で有名です
カルシウム、鉄・カリウムなどのミネラル成分をふくんでいますので、骨や歯、骨粗しょう症、貧血などの予防効果も期待できます。

にらは、成長期の子供や妊婦さん、中高年の方にぜひお勧めしたい食材である。

【ニラの学名など】
ニラ(韮)は、ネギ科ネギ属の1種で多年草の緑黄色野菜です。
中国西部が原産とされており、日本では本州から九州に存在します。
現在は高知、栃木等で主に生産されています。

【ニラは昔からしられていました】
実は結構、古くから知られている植物で、『古事記』では加美良(かみら)などと呼ばれ、すでに当時からニラの記載がありました。
生薬として、種子は、韮子(きゅうし)といい腰痛、遺精、頻尿などの改善に、葉は、韮白(きゅうはく)といい滋養強壮としての効果があり使われてきました。

「ニラ」さん・・・ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ


手に汗握る・・・。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ試合でしたね・・・(>_<)

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会7日目の20日、世界ランク1位で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第15シードのS・ワウリンカ(スイス)に1-6, 7-5, 6-4, 6-7 (5-7), 12-10のフルセットで勝利、大接戦の末にベスト8進出を決めた。

昨年の今大会決勝でジョコビッチは、R・ナダル(スペイン)との史上最長となる5時間53分という死闘の末に優勝を成し遂げていた。

ジョコビッチは、ワウリンカに69本のウィナーと16本のサービスエースを決められるも、15度あったブレークチャンスから7度のブレークに成功、5時間2分で試合に終止符を打った。

ジョコビッチのマッチポイントでは、ネットに出るワウリンカに対し、ジョコビッチがバックハンドのパッシングショットを決めた。ファイナルセットは、1時間44分にも及んだ。

もしジョコビッチが敗れていた場合、今大会にて世界ランク1位で第1シードの選手がベスト8を前に敗れるのは、2003年以来のこととなっていた。その時は、当時世界ランク1位で第1シードだったL・ヒューイット(オーストラリア)Y・エル・アイナウイ(モロッコ)に4回戦で敗れ、8強入りを逃していた。

ジョコビッチは、昨年R・フェデラー(スイス)に世界ランク1位の座を奪われるも、シーズン終盤でツアー優勝するなどで、王者返り咲きを果たしていた。さらにジョコビッチは、昨年ATPワールド・ツアー・ファイナルの決勝でフェデラーに勝利し優勝、シーズンを最高の形でフィニッシュさせていた。

ジョコビッチとワウリンカは過去13度対戦し、ジョコビッチが11勝2敗と勝ち越していた。

勝利したジョコビッチは準々決勝で、K・アンダーソン(南アフリカ)に勝利した第5シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)と対戦する。

ワウリンカ・・・くやしいでしょうね・・・。

でもわたしは応援してます

今後も期待の選手ですね


残念でした・・・。

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会6日目の19日、42歳のクルム伊達公子(日本)B・ヨバノフスキ(セルビア)に2-6, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、今大会1994年以来となるベスト16進出とはならなかった。1994年にクルム伊達は、S・グラフ(ドイツ)に敗れるもベスト4進出を果たしていた。

クルム伊達は今大会1回戦で、第12シードのN・ペトロワ(ロシア)にストレートで勝利する大金星をあげ、2回戦では元世界11位のS・ペア(イスラエル)に勝利し、18年ぶりとなる全豪オープン3回戦進出を決めていた。

【第1セット】

第1ゲームでクルム伊達は、ヨバノフスキのサービスゲームをブレークし、好スタートを切る。しかし、第2ゲームでクルム伊達は、ヨバノフスキのストロークにおされブレークバックを許す。その後も勢いのあるボールを打つヨバノフスキに対し、クルム伊達は第4ゲームをラブゲームでブレークされ、ゲームカウント1-4とリードされる。

その後クルム伊達は、第6ゲームでこの日初めてのサービスキープに成功するも、第8ゲームでは強烈なリターンを放つヨバノフスキにブレークを許し、第1セットをゲームカウント2-6で落としてしまう。

【第2セット】

第2ゲームでクルム伊達はヨバノフスキにブレークを許してしまい、ゲームカウント0-2とリードを許す。しかし、続く第3ゲームでクルム伊達は、バックハンドのスライスを多用し、粘りのあるプレーでブレークバックに成功する。

その後、第5ゲームでミスが増えたヨバノフスキの隙をついたクルム伊達はブレークに成功、ゲームカウント3-2とする。

第6ゲームはヨバノフスキにブレークを許すも、第7ゲームでは激しいラリー戦を制したクルム伊達がこのセット3度目のブレークを奪い、ゲームカウント4-3。

その後クルム伊達は、ヨバノフスキに第8・第9ゲームと2ゲーム連取され、続く第10ゲームで苦しみながらもサービスキープしたクルム伊達は、ゲームカウント5-5とする。

第11・12ゲームは互いにブレークを奪い合い、タイブレークヘ突入する。そのタイブレークでヨバノフスキの気迫あるストロークにおされたクルム伊達は、最後フォアハンドをネットにかけ、ゲームセットとなった。

右足に不調を訴えながらも最後までボールに食らいつく姿勢は見習わないといけませんね

まだダブルスがあります!

頑張ってもらいましょう


イキオイガトマリマセン!!

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会5日目の18日、クルム伊達公子(日本)/A・パーラ=サントンハ(スペイン)組が、昨年ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した第2シードのA・フラヴァコバ(チェコ共和国)/L・フラデカ(チェコ共和国)組に7-5, 3-6, 6-3のフルセットで勝利、クルム伊達はシングルスに続き3回戦進出を果たしました。

クルム伊達/パーラ=サントンハ組は、フラヴァコバ/フラデカ組から13度のブレークチャンスから6度のブレークに成功し、2時間10分でシードダウンを成し遂げました。

勝利したクルム伊達/パーラ=サントンハ組は3回戦で、J・ジョルジュ(ドイツ)/S・ストザー(オーストラリア)組とV・レプシェンコ(アメリカ)/S・ゼン(中国)組の勝者と対戦します。

ちなみに敗れたフラヴァコバ/フラデカ組は、昨年のロンドンオリンピックでS・ウィリアムズ(アメリカ)/V・ウィリアムズ(アメリカ)組に敗れるも、銀メダルを獲得しています。

伊達さんのイキオイガトマリマセン


3回戦に進出!!

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会3日目の16日、男子シングルス2回戦が行われ、第16シードの錦織圭(日本)C・ベルロク(アルゼンチン)に7-6 (7-4), 6-4, 6-1のストレートで勝利、3回戦進出を果たした。

【第1セット】

第1セット、錦織は第3ゲームでベルロクのサービスゲームをラブゲームで破り、ゲームカウント2-1とリード。しかし錦織は、ベルロクのスピンの効いたショットに苦しみ、続く第4ゲームですぐさまブレークバックをベルロクに許してしまいます。

その後、両者サービスキープを続け、タイブレークヘ突入。タイブレークに入ると錦織は、鮮やかなフォアハンドのウィナーを決めるなどで第1セットを先取する。

【第2セット】

第2セットで錦織は、1度のブレークをベルロクに許すも、2度のブレークに成功し、第9ゲームでサービング・フォー・ザ・セットのゲームを迎える。しかし、ここでベルロクにブレークバックを許してしまい、ゲームカウント5-4となり、続くベルロクのサービスゲームである第10ゲーム、集中力を切らさなかった錦織がブレークを奪い、セットカウント2-0とする。

【第3セット】

第3セットに入り調子を上げた錦織は、第2ゲームでブレークに成功、ゲームカウント3-0とする。その後もブレークに成功した錦織が、2回戦突破を決めた。

序盤は少しイライラしながら、プレイしていたようにみえましたが、シード選手らしい最後は落ち着きをみせたプレイにもどっていましたね

ここ最近の錦織選手の自信が垣間見れる部分だと思います。

辛いおもいをして我慢してきた結果が実を結びましたね。

この調子で3回戦も突破だっ


伊達さん!!

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会2日目の15日、女子シングルス1回戦が行われ、クルム伊達公子(日本)が第12シードのN・ペトロワ(ロシア)に6-2, 6-0のストレートで勝利、初戦突破を果たした。

第1セット、クルム伊達はペトロワの強烈なサービスをしっかりリターンするなどで第1ゲームをブレークする。そして、第3ゲームもブレークし、クルム伊達はゲームカウント4-0とリードする。

その後、第6ゲームでクルム伊達はペトロワにブレークを許し、ゲームカウント4-2とするも、第7ゲームで目の覚めるようなフォアハンドのランニングショットなどを決めて、このゲームもブレークし、第1セットを先取する。

第2セットに入ってもクルム伊達の勢いは衰えず、世界ランク12位のペトロワから3度のブレークを奪い6ゲーム連取に成功、最後はペトロワのフォアハンドがアウトし、2回戦進出を決めた。

昨年ペトロワは、日本で行われた東レPPOで優勝を果たしていた。

勝利したクルム伊達は2回戦で、S・ペア(イスラエル)A・パノワ(ロシア)の勝者と対戦する。

WOWOで観戦してましたが、一方的な試合展開で,どっちがシード選手なのか?と疑ってしまう試合内容でしたね・・・。

伊達さん・・・おそるべし・・・