残念です・・・。

テニスのグランドスラム、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会4日目の30日、元世界ランク1位で長年アメリカ男子テニスを牽引してきたA・ロディック(アメリカ)が、自身の30歳の誕生日に記者会見を開き、この全米オープンを最後に引退する事を明らかにした。

その記者会見に登場したロディックは「手短に、そして気持ち良く行きたい。」と会見の口火を切り「この大会で最後にすることを決断しました。」と、この全米オープンを最後の大会として引退することを表明した。

引退を決意したA・ロディック(アメリカ)はこうコメントをしている。

一番誇りに思う事の問いに「これまでの13年、14年の間、毎日のように精一杯の努力を注ぎ続けて来た。その間も努力していた多くの選手を見たけど、1年間をそうしてしばらく休養を取ってまた戻って来るような選手ばかりだった。自分はこつこつと努力し続ける事が得意だった。そんな努力を貫き通した事から多くの勝利をものに出来たと感じているんだ。」と、全ては努力の賜物だった事を明かしたロディック。

現地金曜日に予定されているシングルス2回戦で、若干19歳のB・トミック(オーストラリア)と対戦する。

「ファンの皆さんにさよならを言う機会が欲しいと思っている。明日の試合がどう転がるかは誰も分からない。自分に勝利の女神が微笑んでくれる事を願うし、まだここで試合を続けられる事を望んでいる。」

トップ10落ちをしてから、徐々にランキングを下げていた時には、引退を噂されいたロディックだったが、怪我の治療でツアー離脱していたクレーシーズンを終えて、6月の芝で今季初優勝を飾った。その後、地元アメリカへ戻って出場したアトランタ大会でも今季2勝目を飾り、復調の兆しを見せてから、その噂は影を潜めていただけに、この日会見での引退表明はファンやメディアを驚かせていたようです。

プロ人生13年で幕を閉じる事を決めたロディック。地元での最後の大舞台で悔いの残らないプレーを披露し、有終の美を飾って欲しいと願います。


ひそかなブーム再来です・・・。

定価¥945税込

暑さは相変わらずですねぇ・・

テニス業界ではド定番かつ超ロングセラー商品になっているユニークのトーナグリップ。
プロ選手も多数使用してますね。
グリップテープは大きく分けるとドライタイプとウェットタイプに大きく別れるのですが、このトーナグリップはドライタイプ。吸水性があるので多少濡れてもきちんとグリップします。
変なべたつきが無いのですが、手がかさつく方にはあんまり向かないかもしれません。
しかし!!ドライタイプなのでしばらく使わずに巻きっぱなしでも問題なくグリップします。
学生さんのように毎日のように長時間プレイする使い方だと耐久性には若干難があります。
使っているとだんだん毛羽立ってきちゃうんですが、汗で手が滑ってラケットを地面にたたきつけておってしまったなんて・・・この季節にはよくあります・・・。
でもこんなことにならないように、トーナグリップを一度、お試し下さい。

8/27~全米オープン開幕ですね!!

2012年シーズン最後のグランドスラム(四大大会)、「全米オープン」。

世界最大のテニス専用競技場「アーサー・アッシュスタジアム」をセンターコートにした一大イベントです。

フェデラー

男子の見どころは今回も、ディフェンディングチャンピオンのジョコビッチと、フェデラーらのトップ争いだ。いずれも今季調子はよく、レベルの高い争いが繰り広げられそうですね。

ケガで全仏オープンを欠場した錦織圭だが、全米オープンは2008年に4回戦に進出するなど相性のいい大会。現在本拠地としているアメリカでの大舞台で、ロンドンオリンピックも調子が良かったみたいなので、トップ選手たちに割り込んでいってもらいたいですね。

女子では、2008年以来グランドスラム優勝がなかったシャラポワが今季好調。

全仏オープンを初めて制し、“生涯グランドスラム”を達成、歴史に名を残した。

全豪オープン優勝のアザレンカ、昨年大会覇者のストーサーら上位陣の実力は拮抗しており、今回も熱い戦いが展開されるのではないでしょうか!?

日本勢では錦織以外にも、添田豪、伊藤竜馬、森田あゆみ、そしてクルム伊達公子日本選手にも期待ができそうですよ。

WOWOWでも中継されますから、是非、ご覧ください。


2012 ロンドンオリンピック テニス

ロンドンオリンピックのテニス競技(イギリス/ロンドン、芝)は大会9日目の5日、男子シングルス決勝が行われ、第3シードのA・マレー(英国)が第1シードのR・フェデラー(スイス)に6-2, 6-1, 6-4のストレートで勝利、地元英国で悲願の金メダル獲得を決めた。 25歳のマレーは、過去フェデラーとの対戦で8勝8敗としていた。5セットマッチで行われた男子シングルス決勝は、大声援を受けるマレーが期待に応えるプレーで会場を盛り上げた。 過去4度グランドスラム決勝に進出しながらも、いまだ無冠のマレー。今回の優勝で「オリンピックで金メダルを獲得出来た。グランドスラムでは優勝していない。タフな決勝でタフな敗戦を経験してきて、それらは辛いものだった。今ではトップ選手が出場しているから、オリンピックでのテニスの価値が上がっていると思う。キャリアで最高の勝利です。」と、喜びを語った。

ロンドンオリンピック男子テニスのシングルスで金メダルを獲得したA・マレー(英国)が、当地イギリスで速達郵便用の切手となった。さらに、マレーの地元であるダブリンには、伝統的な赤ではなく金色に塗られた郵便ポストまでお目見えした。

これは英国内で切手を発行している「ロイヤルメール」が、現在開催されているロンドンオリンピックで自国選手が金メダルを獲得した際、24時間以内に記念切手を発行しており、その流れで今回のマレー切手の発行となった。

男子テニスの世界ランク4位であるマレーは、男子シングルス決勝で同1位のR・フェデラー(スイス)に6-2, 6-1, 6-4のストレートで勝利、英国男子勢としては108年ぶりとなる同種目での金メダルを獲得していた。

ロンドンオリンピックのテニス競技(イギリス/ロンドン、芝)は大会8日目の4日、女子シングルス決勝が行われ、第4シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が第3シードのM・シャラポワ(ロシア)に6-0, 6-1で圧勝、シングルス初となる金メダル獲得と同時にゴールデンスラム達成を決めた。

30歳のセリーナは、姉のV・ウィリアムズ(アメリカ)とのダブルスで2000年シドニーオリンピック、2008年北京オリンピックで金メダルを獲得していたが、シングルスでは今回のメダル獲得が初であり、最初のシングルスのメダルで金メダルを獲得する事が出来た。

勝利が決まりシャラポワと握手を交わした後、何度も何度も飛び跳ねて喜びを爆発させたセリーナ。「取るべきもの(オリンピック、グランドスラム四大会、ツアーファイナル)を全て手にした。次は何を目指そうかな。」と笑顔でコメントした。


2012 北信越かがやき総体 テニス競技 まもなく開催致します。

毎日、暑い日が続きますねぇ・・・。

この暑い中毎日、目標に向って新潟県代表選手達はがんばっております。

いよいよ開催です!!

2012 北信越かがやき総体 テニス競技 期間:8月10日~16日迄

(詳しい競技スケジュール等は上記リンク内でご確認下さい。)

会場は長岡市希望が丘テニスコート・南魚沼市大原運動公園テニスコートの2会場で開催されます。

わたくしもお盆休みを頂きますので、応援に行きたいと思います!!

新潟県代表選手達!!健闘を祈る!!!